【徹底解説】iFree FANG+インデックスとは?10年積立シミュレーションと特徴まとめ

NISA

「FANGってよく聞くけど、どんな投資信託なの?」「FIREを目指すならどう使えばいいの?」という方へ向けて、この記事ではiFree FANG+インデックスについて初心者にもわかりやすく解説します。

さらに、実際に毎月3万円ずつ10年間積み立てた場合のシミュレーション結果も公開。成長性の高さとリスクの大きさを具体的に体感していただけます。


✅ iFree FANG+インデックスとは?

iFree FANG+インデックスは、米国の超大型グロース株10社に均等配分で投資できるテーマ型のインデックスファンドです。

連動するのは「FANG+(ファング・プラス)指数」。これは、成長力に定評のあるテクノロジー企業10社で構成されており、1社あたり10%ずつ投資される“等金額加重型”の指数です。


🔟 構成銘柄一覧(2025年時点)

企業名ティッカー主な事業
Meta PlatformsMETASNS・広告(Facebookなど)
AmazonAMZNEC・クラウド(AWS)
AppleAAPLiPhoneなど
NetflixNFLX映像配信
AlphabetGOOGLGoogle・YouTubeなど
MicrosoftMSFTソフトウェア・クラウド
NVIDIANVDA半導体・AI
BroadcomAVGO半導体・通信チップ
AMDAMD半導体
SalesforceCRMクラウド業務ソフト(SaaS)

📈 年次リターン(税引前・参考値)

年度年間リターンコメント
2020+116.11%コロナ禍でテック株が爆上げ
2021+13.14%金利上昇懸念でやや鈍化
2022-31.44%インフレと利上げで大幅下落
2023+36.42%AIブームで回復
2024+21.34%テック再評価で安定上昇

出典:大和アセットマネジメント運用報告書・WealthAdvisor・Yahoo!ファイナンスより


💸 毎月3万円×10年間 積立シミュレーション(税引前)

  • 積立額合計:360万円(3万円 × 12ヶ月 × 10年)
  • 運用収益:+1,616万円
  • 最終資産額1,976万円(=360万+1,616万)

▶ 想定利回り:過去の平均リターンに基づく(※将来を保証するものではありません)
▶ 出典:Yahoo!ファイナンス積立シミュレーション

💡 このページでは、毎月の積立額・年数・想定利回りを自由に入力して、将来の資産額を自動で試算することができます。

シミュレーションページの使い方:

  1. 上記リンクにアクセス
  2. 「積立シミュレーション」の入力欄に、金額・年数・利回りを入力
  3. 「計算する」を押すだけでグラフと総資産が表示されます

スマホからも利用可能ですが、PCの方が画面が見やすくおすすめです。(3万円 × 12ヶ月 × 10年)

  • 運用収益:+1,616万円
  • 最終資産額1,976万円(=360万+1,616万)

▶ 想定利回り:過去の平均リターンに基づく(※将来を保証するものではありません)
▶ 出典:Yahoo!ファイナンス積立シミュレーション


🔁 他インデックスとの比較

項目FANG+インデックスNASDAQ100S&P500
投資銘柄数10社約100社約500社
分散性低(集中型)中程度高(米国全体)
値動き(リスク)大きいやや大きい安定傾向
成長期待非常に高い高い安定成長
信託報酬約0.781%約0.1〜0.2%約0.1%前後

🧭 向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • 成長株に集中投資したい
  • GAFAやNVIDIAの将来に期待している
  • NASDAQ100では少し物足りない
  • 中長期で資産拡大・FIREを目指している

❌ 向いていない人

  • 値動きが激しい商品は苦手
  • 安定した分散投資を優先したい
  • 投資経験が浅く、まずは守りたい

⚠ ご注意(免責事項)

本記事の内容は過去実績・公開情報に基づいて作成しており、将来のリターンを保証するものではありません。

投資は元本保証がなく、損失が生じる可能性もあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


✅ まとめ

iFree FANG+インデックスは、テクノロジーの未来に期待する人にとって非常に魅力的なファンドです。リスクは大きい一方、成長性は抜群。長期投資やFIREを目指す方は、一部ポートフォリオに組み込む価値は十分にあると言えるでしょう。

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