新しいNISAが始まり、「つみたて枠で守り、成長投資枠で攻める」という運用スタイルが注目されています。特にFIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指す人にとって、成長投資枠の活用は資産形成を加速させる重要なカギです。
本記事では、成長性の高い「米国大型テクノロジー株」「半導体」「次世代テクノロジー」などに投資できる、NISA成長投資枠対応のファンドを6本厳選し、それぞれの特徴と主要組入れ銘柄を一覧で解説します。
★ 1. iFree FANG+インデックス
- 特徴:米国のFANG+銘柄(Meta・Amazon・Apple・Netflix・Googleなど)を中心に構成。
- 主な組入れ銘柄:
- Meta Platforms(META)
- Amazon(AMZN)
- Apple(AAPL)
- Netflix(NFLX)
- Alphabet(GOOGL)
- Microsoft(MSFT)
- NVIDIA(NVDA)
- Broadcom(AVGO)
- AMD(AMD)
- Salesforce(CRM)
★ 2. 米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
- 特徴:米国の代表的なテクノロジー企業7社に集中投資。グロース株の象徴とも言えるファンド。
- 主な組入れ銘柄:
- Apple(AAPL)
- Microsoft(MSFT)
- Alphabet(GOOGL)
- Amazon(AMZN)
- Meta Platforms(META)
- NVIDIA(NVDA)
- Tesla(TSLA)
★ 3. iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック)
- 特徴:AI、半導体、クラウド、ロボティクスなど次世代テクノロジーを担う企業にグローバル分散投資。
- 主な組入れ銘柄:
- Apple(AAPL)
- Microsoft(MSFT)
- Alphabet(GOOGL)
- Amazon(AMZN)
- Meta Platforms(META)
- NVIDIA(NVDA)
- TSMC(台湾積体電路製造)
- ASML Holding(ASML)
★ 4. ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
- 特徴:NASDAQ100指数に連動。高成長かつ低コストで人気。
- 主な組入れ銘柄:
- Apple(AAPL)
- Microsoft(MSFT)
- NVIDIA(NVDA)
- Amazon(AMZN)
- Meta Platforms(META)
- Alphabet(GOOGL)
- Tesla(TSLA)
- Broadcom(AVGO)
★ 5. 一歩先いく US テック・トップ20インデックス
- 特徴:時価総額と成長性から選ばれた米国テック企業20社に集中投資。
- 主な組入れ銘柄:
- Apple(AAPL)
- Microsoft(MSFT)
- Alphabet(GOOGL)
- Amazon(AMZN)
- Meta Platforms(META)
- NVIDIA(NVDA)
- Tesla(TSLA)
- Broadcom(AVGO)
★ 6. 野村 世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
- 特徴:生成AIや自動運転、5G時代の主役とも言える半導体産業にフォーカス。
- 主な組入れ銘柄:
- NVIDIA(NVDA)
- Broadcom(AVGO)
- TSMC(台湾積体電路製造)
- ASML Holding(ASML)
- Qualcomm(QCOM)
▶ まとめ:攻めのNISAで未来に賭ける
| ファンド名 | 主なテーマ | 特徴 |
|---|---|---|
| iFree FANG+ | FANG+次世代米成長株 | 成長集中型インデックス |
| 米国大型テクノロジー(マグセブ) | FANG+NVIDIA+Tesla | 集中投資・話題性高 |
| Zテック | 世界の次世代テクノロジー | AI&半導体に強い分散型 |
| iFree FANG+ | FANG+次世代米成長株 | 成長集中型インデックス |
| ニッセイNASDAQ100 | 米ハイテク全体 | インデックス型・低コスト |
| USテック・トップ20 | 成長米テック20社 | 精鋭集中型 |
| 野村・世界半導体 | 半導体特化 | 長期成長テーマ |
FIREを目指すなら、“攻めの選択肢”としてこの6本をポートフォリオに加えるのも一つの戦略です。
次回は、この6本のファンドについてさらに詳しく解説していきます!


