これまで日々の相場変動を眺めながら投資を続けてきたが、今月から毎月の資産状況もブログで記録していくことにした。
特別な分析や難しい話ではなく、ただ淡々と積み上げてきた投資の軌跡を言葉にして残しておく。それによって、数字だけでは見えない感情や判断の背景を、自分自身で客観的に振り返ることができるようになるはずだ。
💹 2025年5月の資産推移|6,940,742円の増加
まずは、5月末時点での資産残高と前月からの推移を記録しておく。
| 口座 | 金額(5月末) | 前月比(4月末) |
|---|---|---|
| 口座① | 14,611,741円 | +4,675,629円 |
| 口座② | 10,844,172円 | +2,223,237円 |
| 口座③ | 117,652円 | +17,002円 |
| 口座④ | 77,772円 | +24,874円 |
| 合計 | 25,651,337円 | +6,940,742円 |
評価益ベースとはいえ、1ヶ月で700万円近い増加は印象的な数字になった。
📈 増加要因を振り返る
今回の増加は、いくつかの要因が重なった結果だった。
- 米国株のハイテク系銘柄(FANG+など)の上昇
- 株式市場全体の回復基調
- 円安による外貨資産の円換算額上昇
- これまでの積立がじわじわ効いてきたタイミング
入金による増加ではなく、相場の流れと保有資産の構成がうまく噛み合ったことで、まとまった成果が出た。
🧭 投資を続ける理由
利益が出た月には達成感がある。けれど、投資を始めた理由は、単なる利益追求ではなかった。
- 将来に対する備え
- 「働くだけ」以外の選択肢を持つため
- 自分のお金を自分で把握したいという感覚
少しずつでも自分のコントロールが効く感覚を育てることが、投資を続けるうえでの原動力になっている。
📒 記録する意味
「なぜそう判断したのか」を言語化して残すことは、未来の自分へのアドバイスになる。
上がった理由、下がった理由、なぜ買ったか、なぜ売らなかったか。
感情や状況を記録することは、単なる数字以上の“学び”をもたらしてくれる。
その積み重ねが、焦らない投資、自分のペースを保つ投資につながっていく。
🔮 6月の方針
- 利益の大きい銘柄を一部利確するか検討
- 保有比率のバランス調整
- 為替リスクへの対応を意識
- キャッシュポジションの確認と見直し
結果に左右されるのではなく、自分のルールで動けるように整えていく。
📝 おわりに:投資は続けることが力になる
今月は数字の上でも気持ちの面でも「報われた」と感じる1ヶ月だった。
けれど、それは1ヶ月で得たものではなく、数ヶ月、数年かけて少しずつ積み上げてきた結果が、今たまたま表れたというだけ。
資産は日々動く。でも、コツコツと投資を続けることは、ブレない軸になる。
6月もまた、地に足をつけて向き合っていきたい。

