こんにちは。今回は、**2025年5月第3週(5月17日時点)**の我が家の資産状況をまとめてみました。
資産形成の過程を「見える化」することで、日々の積立の意義や全体の進捗がより明確になります。数字を記録することは、未来への投資そのもの。私たちにとって、月に一度この作業を行うことは、家族の未来を考える大切な時間でもあります。
💰 現在の資産状況
今回集計したのは、私たちが運用している複数の投資口座の残高です。主に投資信託やETFを保有しており、金額が多い順にまとめています。
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 口座① | 14,877,604 円 |
| 口座② | 10,613,986 円 |
| 口座③ | 116,780 円 |
| 口座④ | 71,146 円 |
| 合計 | 25,679,516 円 |
📌 ※今回は証券口座ベースでの集計であり、現金預金などは除いています。
なお、この記事では含まれていませんが、別に預貯金と、他にも証券口座にも運用資産があります。 また、直近ではトランプ前大統領による追加関税の影響もあり、一部の米国株やETFでは含み損が出ている状況です。
それらをすべて合算すると、実質的には3,000万円以上の資産をすでに保有しており、年末までに5,000万円を目指して運用を続けているところです。
📈 我が家の投資スタイルと日々の取り組み
我が家では、主にインデックス型の投資信託や米国株ETFを中心に、長期的な資産形成を目指しています。
積立方法は「積立NISAの活用」と「手動買付」のハイブリッド運用を実践中です。
- ✅ 積立NISA:毎月10万円を上限として活用
- ✅ 手動買付:相場が下落したときや、ボーナスなどの余剰資金があるときにスポット購入
この併用スタイルの良い点は、制度を活かした自動的な積立と、相場に応じた柔軟な判断ができることです。
日々の投資判断では、RSIやMACD、一目均衡表といったテクニカル指標も参考にしつつ、暴落時はむしろ「仕込み時」と前向きに捉えるようにしています。
🎯 今後の目標と課題
私たちが今掲げている直近の目標は、2025年内に“評価額ベースで”5,000万円を目指すことです。
そのためには、次のようなポイントを意識していく必要があります:
- 月間10万円以上の積立投資の維持
- 保有資産の定期的な見直し(年2回程度のリバランス)
- 投資対象の見直し(今後も米国中心に投資を継続)
- 非課税制度(新NISA)を最大限に活用するための戦略設計
また、日常生活での支出管理やライフイベント(教育費・住宅関連)とのバランスも忘れてはいけません。資産運用は“人生全体”の戦略の一部なのだと、最近ますます実感しています。
📝 実際に管理して感じていること
ここ数年、資産を記録することに力を入れてきましたが、その中で感じることは「数字に向き合うことで家計も人生も整ってくる」という実感です。
投資はただの「お金の話」ではありません。将来への安心感、自信、そして選択肢の自由度をもたらすものです。夫婦で話し合いながらポートフォリオを見直す時間は、もはや我が家にとって一種の“未来設計ミーティング”のようなものです。
積立NISAと手動買付を併用することで、「制度を活かした仕組み」と「自分で判断する裁量」がうまく共存でき、結果としてメンタル面でも安定した投資ができていると感じています。
✅ まとめ:FIREに向けて、資産形成は“暮らしの一部”へ
私たちの資産運用の目的は、単なる老後の備えではありません。いわゆるFIRE(Financial Independence, Retire Early)――経済的自立と早期リタイアを目指すという考え方も、私たちの中に少しずつ根付いてきました。
今すぐに完全リタイアをするつもりはありませんが、「働かなくても暮らせる状態」を作ることは、大きな安心につながります。

