【2026年5月12日】資産公開|6,018万円・前日比+234万円(+4.05%)

【2026年5月12日】資産公開|6,018万円・6,000万円初突破 FIRE実践記

2026年5月12日(火)、ファミリー全6口座の評価額を確認しました。合計は6,018万円(60,182,540円)、前日比+234万円(+4.05%)と大幅上昇です。1億円まで残り3,982万円。達成率は60.18%。本日、6,000万円の節目を初めて突破しました。

今日の上昇は2つのドライバーの合算です。①個人楽天証券の米国ETF(NVDU等)が5/11(月)の米国市場上昇をリアルタイムで反映し+118万円。②マイクロ法人楽天証券の国内投信(米国株)が5/9(金)のNDX+2.34%をNAVに取り込み+110万円。この2口座だけで+228万円が乗り、残り+6万円は他4口座の合計です。

📊 全口座サマリー(5/11→5/12比較)

口座5/115/12増減含み益
個人楽天証券(メイン)3,138万円3,256万円+118万円(+3.77%)+875万円
マイクロ法人楽天証券2,481万円2,591万円+110万円(+4.41%)+969万円
PayPay証券62万円64万円+2万円(+3.34%)+33万円(+112.31%)
SBI証券27万円28万円+1.2万円(+4.46%)+6.5万円(+43.19%)
家族口座①27万円28万円+0.6万円(+2.32%)+7.1万円
家族口座②49万円52万円+2.5万円(+5.16%)+16万円
合計5,784万円6,018万円+234万円(+4.05%)+1,907万円

📈 15日間累計推移(4/28〜5/12)

日付6口座合計前日比4/28起点比
4/28(月・基準)5,638万円±0
4/29(火・祝)5,554万円-84万(-1.49%)-84万(-1.49%)
4/30(水)5,467万円-87万(-1.57%)-171万(-3.03%)
5/1(木)5,207万円-260万(-4.76%)-431万(-7.65%)
5/4(日)5,167万円-40万(-0.77%)-471万(-8.35%)
5/7(木)5,364万円+196万(+3.81%)-274万(-4.86%)
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)+42万(+0.74%)
5/9(土)5,779万円+99万(+1.74%)+141万(+2.50%)
5/11(月・暫定)5,784万円+5万(+0.09%)+146万(+2.59%)
5/12(火)6,018万円
✅ 6,000万円初達成
+234万(+4.05%)+380万(+6.74%)

4/28起点から+380万円(+6.74%)の上昇。底値(5/4の5,167万円)からは+851万円・+16.47%の回復。5/12は6,000万円の節目を初めて突破した日になりました。相場の変動で再び6,000万円を下回る可能性もありますが、目先の節目より1億円が最初の通過点——その意識で保有継続します。

15日間累計推移グラフ(4/28〜5/12)6,018万円・6,000万円初突破

🏆 今日の主役:国内投信NAVと米国ETFが同時着火

今日は2つの動きが重なりました。マイクロ法人の国内投信(米国株)が5/9(金)のNDX+2.34%をNAVに取り込み、+110万円(+4.41%)。個人楽天証券のNVDU(NVDA 2倍レバETF)が5/11(月)の米国市場の上昇(NVDA+3.15%)を反映し、+118万円(+3.77%)。この2口座だけで+228万円。6,018万円という数字は、この2つのドライバーが同じ日に重なったことで実現しました。

🌏 米国市場の振り返り(5/11月・米国)

指数・銘柄終値前日比
NDX(NASDAQ100)29,320.66+0.29%

5/11(月)の米国市場はNDX小幅続伸(+0.29%)。NVDAが+3.15%と独自の上昇を見せ、個人楽天のNVDUに直接反映されました。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/12時点・再計算)

評価額が変わるたびにIRRの加重平均を再計算しています。5/12時点での4種IRR集計結果は以下のとおりです。

集計方法年利月利5/11比
単純平均IRR+58.16%3.894%±0
プールドIRR+24.32%1.831%±0(CSV更新なし)
評価額加重平均IRR ⭐+33.13%2.413%+0.04pt
元本加重平均IRR+31.93%2.336%±0

評価額加重XIRR(メイン基準)は5/11の33.09%から33.13%へ+0.04pt改善。個人楽天(+3.77%)とマイクロ法人(+4.41%)の両口座が均等に伸びたため、加重比率の大きな変動はなく、IRR水準が小幅上昇しました。

口座別XIRR一覧(5/12時点)

口座XIRR評価額ウェイト寄与度
個人楽天証券+19.51%3,256万円54.11%+10.56pt
マイクロ法人楽天証券+47.72%2,591万円43.05%+20.54pt
PayPay証券+75.24%64万円1.065%+0.80pt
SBI証券+88.80%28万円0.469%+0.42pt
家族口座①+47.64%28万円0.459%+0.22pt
家族口座②+70.02%52万円0.856%+0.60pt
合計6,018万円100%+33.13%

個人楽天(54.11%ウェイト)とマイクロ法人(43.05%)の2口座で全体の97.2%を占めます。この2口座のIRRと比率が、ファミリー全体の実力値を決定する構造は変わりません。なお口座別XIRRは取引履歴CSVが更新されるまで前回値を維持。評価額ウェイトだけを5/12数値で再計算しています。

📉 1億円までの道のり(更新)

現在6,018万円。1億円まであと3,982万円(達成率60.18%)。4つのシナリオでシミュレーションすると:

シナリオ想定年利1億円到達まで
堅実(S&P500水準)+12.7%約4.3年(2030年8月)
標準(個人楽天実績)+19.51%約2.9年(2029年3月)
積極(ファミリー実績)+33.13%約1.8年(2028年2月)
全力(法人実績)+47.72%約1.3年(2027年9月)

※毎月の積立追加なし・複利のみで試算。実際には積立が加わるためもう少し早まる見込み。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(33.13%)全力(47.72%)
6,000万円✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+982万円2027年8月2027年3月2026年11月2026年10月
8,000万円+1,982万円2028年10月2027年12月2027年5月2027年2月
9,000万円+2,982万円2029年9月2028年8月2027年10月2027年5月
1億円+3,982万円2030年8月2029年3月2028年2月2027年9月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(33.13%)全力(47.72%)
6,000万円✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+982万円2027年5月2027年1月2026年11月2026年10月
8,000万円+1,982万円2028年3月2027年9月2027年4月2027年1月
9,000万円+2,982万円2029年1月2028年4月2027年8月2027年4月
1億円+3,982万円2029年10月2028年10月2027年12月2027年7月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

シナリオ積立なし月20万積立短縮効果
堅実(12.7%)2030年8月2029年10月約10ヶ月
標準(19.51%)2029年3月2028年10月約5ヶ月
積極(33.13%)2028年2月2027年12月約2ヶ月
全力(47.72%)2027年9月2027年7月約2ヶ月

リターンが高いほど複利の力が支配的になり、積立効果は相対的に小さくなります。ただしどのシナリオでも積立は確実に前倒し効果をもたらします。

※基準価額は毎日変動するため、上記試算は記事公開日時点(2026年5月12日・6,018万円)を起点とした参考値です。積極シナリオ(33.13%)は評価額加重XIRR実測値、全力シナリオ(47.72%)は法人口座のXIRR実測値を使用。実際の到達時期は将来の市場環境・為替・各口座のIRRにより変動します。

🤔 所感

5/11が「序章」なら、5/12は「本番」だった。国内投信のNAV反映と米国ETFの上昇が同じ日に重なり、+234万円(+4.05%)という大幅上昇になった。

6,018万円。6,000万円の節目を初めて突破した。とはいえ相場は変動するので、明日また下がって6,000万円を割る可能性もある。それでもいい。目標は1億円。6,000万円はただの通過点だ。

底値(5/4の5,167万円)から見ると+851万円・+16.47%の回復。4/28起点から約5週間でここまで戻ってきた。ファミリー全体のXIRR(評価額加重)は33.13%。1億円まで、積極シナリオなら1.8年(2028年2月)、全力シナリオなら1.3年(2027年9月)。このペースを保てれば十分だ。

🔄 今後の注視ポイント

  • 5/13(水)朝 — マイクロ法人の国内投信NAV反映(5/11月曜分)。NDX+0.29%の小幅分、上昇幅は限定的見込み
  • NVDA株価動向 — 個人楽天の主力はNVDU(NVDA 2倍レバ)。NVDA自体の動きが個人口座評価額を左右する
  • 米国CPI・FRB動向 — インフレ動向次第でFed利下げ観測が変化。NASDAQ方向感に直結
  • ドル円レート — 円安進行ならNVDUの円建て評価額にプラス。円高反転に注意

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⚠️ 免責事項:本記事は私個人の資産状況の記録であり、投資助言・推奨を目的としたものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳しくは免責事項ページをご確認ください。

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