週明け5月11日(月)朝、ファミリー全6口座の評価額を確認しました。合計は5,783万円(57,838,668円)、5/9比で+50,874円(+0.09%)とほぼ横ばいのスタートです。1億円まで残り4,216万円です。
ただし今日の数字は「暫定値」です。資産の大部分を占める国内投信(レバレッジナスダック系)のNAVは今夜5/11に確定し、明日5/12(火)朝に口座へ反映されます。5/9(金)の米国市場でNDX(NASDAQ100)が+2.34%と大きく上昇したため、実態の動きは明日の数字に現れます。今日の+5万円は「序章」です。
📊 全口座サマリー(5/9→5/11比較)
| 口座 | 5/9 | 5/11 | 増減 | 含み益 |
|---|---|---|---|---|
| 個人楽天証券(メイン) | 3,133万円 | 3,138万円 | +5万円 | +757万円 |
| マイクロ法人楽天証券 | 2,481万円 | 2,481万円 | ±0万円 | +859万円 |
| PayPay証券 | 61万円 | 62万円 | +0.3万円 | +31万円(+103.93%) |
| SBI証券 | 27万円 | 27万円 | ±0万円 | +5.5万円(+25.63%) |
| 家族口座① | 27万円 | 27万円 | ±0万円 | +6.5万円 |
| 家族口座② | 49万円 | 49万円 | ±0万円 | +13.5万円 |
| 合計 | 5,778万円 | 5,783万円 | +5万円(+0.09%) | +1,673万円 |
※国内投信(マイクロ法人・SBI・家族口座①②)はNAV未更新のため5/9終値とほぼ変わらず。個人楽天証券の米国ETF(NVDU等)・PayPay証券のみ米国5/9終値を反映。
📈 15日間累計推移(4/28→5/11)
| 日付 | 6口座合計 | 前日比 | 4/28起点比 |
|---|---|---|---|
| 4/28(月) | 5,638万円 | ― | ±0 |
| 4/29(火・祝) | 5,554万円 | -84万(-1.49%) | -84万(-1.49%) |
| 4/30(水) | 5,467万円 | -87万(-1.57%) | -171万(-3.03%) |
| 5/1(木) | 5,207万円 | -260万(-4.76%) | -431万(-7.65%) |
| 5/4(日) | 5,167万円 | -40万(-0.77%) | -471万(-8.35%)← 直近底値 |
| 5/7(木) | 5,364万円 | +196万(+3.81%) | -274万(-4.86%) |
| 5/8(金) | 5,680万円 | +316万(+5.89%) | +42万(+0.74%) |
| 5/9(土) | 5,778万円 | +98万(+1.73%) | +140万(+2.49%) |
| 5/11(月) | 5,783万円 | +5万(+0.09%) | +146万(+2.58%) |
4/28起点から+146万円(+2.58%)。底値(5/4の5,167万円)からは+616万円・+11.92%の戻りです。今日は横ばいですが、累計では着実に高値圏を維持しています。
🏆 今日の主役:個人楽天が+5万円、国内投信は静止
今日の+5万円は「個人楽天証券(+5万円)+PayPay(+0.3万円)」でほぼ全体を説明できます。個人楽天の主力はNVDU(NVDA 2倍レバレッジETF)。米国5/9(金)終値がリアルタイムで口座残高に反映され、3,133万円→3,138万円(+5万円)となりました。NVDA自体は5/9に215.20ドルで引けています。
マイクロ法人楽天証券(2,481万円→2,481万円・+4円)をはじめSBI・家族口座①②の国内投信は今日ほぼ動いていません。今夜のNAV確定後、明日5/12朝に本格反映されます。
📅 国内投信のNAVタイミング(今夜5/11確定・5/12朝反映)
- 5/8(木・米国)市場引け → 5/9(金・日本)夜にNAV確定 → 5/9(土)は日本休場のため翌営業日口座に反映
- 5/9(金・米国)NDX+2.34%で引け → 5/11(月・日本)夜にNAV確定 → 5/12(火)朝に口座反映
主力のマイクロ法人楽天証券(約2,481万円)はauAMレバナス(NDX(NASDAQ100)の2倍設計)が中心。NDX+2.34%に対してレバ2倍なら理論上+4.68%前後の基準価額上昇が見込まれます。2,481万円の+4.68%なら+116万円前後(あくまで理論値・参考)。明日5/12の口座反映後に確認します。
🌏 5/9(金)米国市場の振り返り
週末前の米国市場(5/9金曜)は、4月雇用統計が市場予想を上回ったことを好感し、テック株中心に全面高となりました。
| 指数・銘柄 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| NDX(NASDAQ100) | 29,234.99 | +2.34% |
| S&P 500 | 7,398.93 | +0.84% |
| ダウ平均 | 49,609 | +0.02% |
| NVDA | $215.20 | — |
4月非農業部門雇用者数は+11.5万人と予想を上回り、失業率は4.3%で安定。AI関連支出への楽観論も重なり、NDX(NASDAQ100)は+671pt・+2.34%の大幅上昇で過去最高値圏での引けとなりました。この動きが週明けの日本市場にも波及し、今朝の日経225は63,140円台(+426円)と好調です。
📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/11時点・再計算)
評価額が変わるたびにIRRの加重平均を再計算しています。5/11時点での4種IRR集計結果は以下のとおりです。
| 集計方法 | 年利 | 月利 | 5/9比 |
|---|---|---|---|
| 単純平均IRR | +58.16% | 3.894% | ±0 |
| プールドIRR | +24.32% | 1.831% | ±0(CSV更新なし) |
| 評価額加重平均IRR ⭐ | +33.09% | 2.411% | -0.01pt(ほぼ不変) |
| 元本加重平均IRR | +31.93% | 2.336% | ±0 |
評価額加重XIRR(メイン基準)は5/9の33.10%から33.09%へ-0.01ptとほぼ不変。+50,874円という微増のため加重比率がほとんど動かなかったのが理由です。
口座別XIRR一覧(5/11時点)
| 口座 | XIRR | 評価額 | ウェイト | 寄与度 |
|---|---|---|---|---|
| 個人楽天証券 | +19.51% | 3,138万円 | 54.2% | +10.58pt |
| マイクロ法人楽天証券 | +47.72% | 2,481万円 | 42.9% | +20.47pt |
| PayPay証券 | +75.24% | 62万円 | 1.1% | +0.80pt |
| SBI証券 | +88.80% | 27万円 | 0.5% | +0.41pt |
| 家族口座① | +47.64% | 27万円 | 0.5% | +0.22pt |
| 家族口座② | +70.02% | 49万円 | 0.9% | +0.60pt |
| 合計 | — | 5,783万円 | 100% | +33.09% |
個人楽天(54.2%ウェイト・XIRR+19.51%)とマイクロ法人(42.9%・+47.72%)の2口座で全体の97.1%を占めます。この2口座のIRRと比率が、ファミリー全体の実力値を決定する構造です。SBIや家族口座は高XIRRでも評価額が小さいため、全体への寄与度は限定的です。
なお口座別XIRRは取引履歴CSVが更新されるまで前回値(5/9確定)を維持。評価額ウェイトだけを5/11数値で再計算しています。
📉 1億円までの道のり(更新)
現在5,783万円。1億円まであと4,216万円(達成率57.84%)。残り4つのシナリオでシミュレーションすると:
| シナリオ | 想定年利 | 1億円到達まで | 2億円 | 5億円 |
|---|---|---|---|---|
| 堅実(S&P500水準) | +12.7% | 約4.7年(2031年1月) | 約9.1年 | 16.9年 |
| 標準(個人楽天実績) | +19.51% | 約3.1年(2029年6月) | 約6.1年 | 12.6年 |
| 積極(ファミリー実績) | +33.1% | 約2.0年(2028年5月) | 約3.6年 | 6.5年 |
| 全力(法人実績) | +47.72% | 約1.4年(2027年10月) | 約2.8年 | 5.0年 |
※毎月の積立追加なし・複利のみで試算。実際には積立が加わるためもう少し早まる見込み。
節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)
| 節目 | 残り | 堅実(12.7%) | 標準(19.51%) | 積極(33.1%) | 全力(47.72%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 6,000万円 | +216万円 | 2026年9月 | 2026年8月 | 2026年7月 | 2026年7月 |
| 7,000万円 | +1,216万円 | 2028年1月 | 2027年6月 | 2027年2月 | 2026年11月 |
| 8,000万円 | +2,216万円 | 2029年2月 | 2028年3月 | 2027年7月 | 2027年4月 |
| 9,000万円 | +3,216万円 | 2030年2月 | 2028年11月 | 2027年12月 | 2027年7月 |
| 1億円 | +4,216万円 | 2031年1月 | 2029年6月 | 2028年5月 | 2027年10月 |
仮に月20万円積立した場合の到達月
| 節目 | 残り | 堅実(12.7%) | 標準(19.51%) | 積極(33.1%) | 全力(47.72%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 6,000万円 | +216万円 | 2026年8月 | 2026年8月 | 2026年7月 | 2026年7月 |
| 7,000万円 | +1,216万円 | 2027年8月 | 2027年4月 | 2027年1月 | 2026年11月 |
| 8,000万円 | +2,216万円 | 2028年7月 | 2027年12月 | 2027年6月 | 2027年3月 |
| 9,000万円 | +3,216万円 | 2029年4月 | 2028年7月 | 2027年10月 | 2027年6月 |
| 1億円 | +4,216万円 | 2030年1月 | 2029年1月 | 2028年2月 | 2027年9月 |
積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差
| シナリオ | 積立なし | 月20万積立 | 短縮効果 |
|---|---|---|---|
| 堅実(12.7%) | 2031年1月 | 2030年1月 | 約12ヶ月 |
| 標準(19.51%) | 2029年6月 | 2029年1月 | 約5ヶ月 |
| 積極(33.1%) | 2028年5月 | 2028年2月 | 約3ヶ月 |
| 全力(47.72%) | 2027年10月 | 2027年9月 | 約1ヶ月 |
リターンが高いほど複利の力が支配的になり、積立効果は相対的に小さくなります。堅実シナリオでは積立が約12ヶ月の前倒し効果をもたらす一方、全力シナリオでは約1ヶ月に留まります。ただしどのシナリオでも積立は確実に前倒し効果をもたらします。
※基準価額は毎日変動するため、上記試算は記事公開日時点(2026年5月11日・5,783万円)を起点とした参考値です。積極シナリオ(33.1%)は評価額加重XIRR実測値、全力シナリオ(47.72%)は法人口座のXIRR実測値を使用。実際の到達時期は将来の市場環境・為替・各口座のIRRにより変動します。
🤔 所感
週明け月曜は米国株ETF(NVDU等)がメインの個人楽天が動き、国内投信(米国株)は翌営業日NAV反映のため動かない。結果、5/11時点では+5万円(+0.08%)という地味な数字に見えるが、これはまだ「序章」だ。
金曜(5/9)にNDX(NASDAQ100)が+2.34%という大幅上昇を記録した。マイクロ法人の国内投信(レバ2倍・約2,481万円)にはレバレッジ効果で+116万円超が理論上乗ってくるはず。それが明日5/12の基準価額に反映される。本番は明日だ。
ファミリー全体のXIRR(評価額加重)は33.09%。5/9の33.10%からほぼ変化なし。1億円まであと1.5年(2027年10〜11月目安)というシミュレーションも変わらない。焦らず、このペースを保てれば十分だ。
🔄 今週の注視ポイント
- 5/12(火) — マイクロ法人の国内投信NAV反映。NDX+2.34%×レバ2倍 ≈ +116万円が期待値。実際の数字で確認する
- 米国CPI(消費者物価指数) — インフレ動向次第でFed利下げ観測が変化。NASDAQ方向感に直結
- NVDA株価動向 — 個人楽天の89%をNVDUが占める。NVDA自体の動きが個人口座評価額を左右する
- ドル円レート — 円安進行ならNVDUの円建て評価額にプラス。円高反転に注意
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