【2026年5月9日】資産公開|5,778万円・前日比+98万円(+1.73%)で年初来高値圏更新、1億円まで残り4,222万円

LATEFIRE 資産公開 2026/5/9 5,778万円 資産公開

✅ 4種IRR 最終確定値(2026/5/9・PayPay実取引引込)

集計方法年利月利
単純平均+58.16%3.894%
プールドIRR+24.32%1.831%
評価額加重平均 ⭐+33.10%2.411%
元本加重平均+31.93%2.336%

→ シミュレーションのメイン基準を年利28%→33.1%に更新しました。PayPay証券XIRR:旧値 推定+52.83% → 実測 +75.24%(全取引引込み・Newton法)。

2026年5月9日、6口座合計は5,778万円に到達。前日(5/8)の5,680万円から+98万円(+1.73%)のプラスで、年初来高値圏を更新。4/28起点(5,638万円)から見ても+140万円(+2.49%)と、GW明けの上昇トレンドが定着しつつあります。今日の含み益累計は約+1,668万円です。

📊 全口座サマリー(5/8→5/9比較)

口座5/85/9増減含み益
個人楽天証券(メイン)3,044万円3,133万円+89万円+752万円
マイクロ法人楽天証券2,477万円2,481万円+4万円+859万円
PayPay証券56万円61万円+5.2万円+31万円(+102.78%)
SBI証券27万円27万円±0万円+5.6万円(+26.01%)
家族口座①27万円27万円±0万円+6.5万円
家族口座②49万円49万円±0万円+13.5万円
合計5,680万円5,778万円+98万円(+1.73%)+1,668万円

※口座ごとに残高表示の取得時刻にバラつきあり(個人楽天・PayPayは5/9朝、その他は5/8夜のまま)。完全同時刻スナップショットは次回更新で精度を上げて報告します。

📈 12日間累計推移(4/28→5/9)

日付6口座合計前日比4/28起点比
4/28(月)5,638万円±0
4/29(火・祝)5,554万円-84万(-1.49%)-84万(-1.49%)
4/30(水)5,467万円-87万(-1.57%)-171万(-3.03%)
5/1(木)5,207万円-260万(-4.76%)-431万(-7.65%)
5/4(日)5,167万円-40万(-0.77%)-471万(-8.35%)← 直近底値
5/7(木)5,364万円+196万(+3.81%)-274万(-4.86%)
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)+42万(+0.74%)
5/9(土)5,778万円+98万(+1.73%)+140万(+2.49%)

12日間の動きを文字に起こすと「決算ラッシュで-471万円のドローダウン → GW明け4営業日で+611万円の急回復」という揺り戻しパターン。底値の5/4から見れば+11.83%の戻り。底で売らずに耐え続けたことが、今日の年初来高値圏更新につながっています。

🏆 大幅プラスの主役:個人楽天証券(+89万円)

今日の+98万円の主役は個人楽天証券。前日(5/8)の3,044万円から+89万円の評価額増となり、6口座合計の上昇分の91%を担いました。これは5/8 NY市場でのテック株個別の強さ(NVDA・MSFT等)を直接反映した結果です。

2番手はPayPay証券(+5.2万円)。含み益率+102.78%を維持し、運用効率としては最強水準。元本約30万円に対して評価額61万円となり、サテライトとしての役割を果たしています。

マイクロ法人楽天は+4万円と小幅。ただしNDXが5/8で+2.40%の大幅反発をしているため、レバナス系投信中心のマイクロ法人は5/12夜反映分で大幅プラスが見込まれます。来週火曜の数字で本格反映が確認できる構造です。

📅 国内投信の基準価額タイミング(5/11夜決定・5/12朝口座反映)

反映ルール(私が実運用で確認しているタイミング)

  • 米国株直接保有口座(個人楽天・PayPay):NY市場終値後の翌朝(日本時間)にすぐ反映
  • 国内投信(レバナス系):NY市場終値の翌々日夜に基準価額が決定(auAMレバナス、iFreeレバFANG+など)
  • つまり5/8 NYクローズ → 5/11(月)夜に基準価額決定 → 5/12(火)の口座残高に反映

5/11夜決定・5/12朝反映予測:5/8 NY市場(金曜)

5/8のNDX(NASDAQ100)終値は29,234.99で前日比+2.40%の大幅反発。レバナス系投信は約2倍動くので+4〜5%前後の上昇で5/12(月)夜に基準価額が決定する見込み。マイクロ法人楽天証券・SBI証券・家族口座への反映は5/13(火)朝に確認できます。週明けに大幅プラスが期待できる展開です。

🎯 4/28水準を更新、年初来高値圏に再到達

5,778万円は4/28水準(5,638万円)を+140万円更新する数字。決算ラッシュ→GW中の不確実性→GW明け急回復という12日間の試練を経て、結果的に過去最高水準を更新できたのは大きい。耐えたからこその数字です。

💪 含み益クッション+1,668万円に到達

6口座の含み益累計は+16,682,844円(約+1,668万円)。仮にここから-10%程度のドローダウンが来ても、取得原価を割らない厚いクッションを持っている状態です。

含み益が厚いと心理的に楽になりますが、調子に乗ってリスクを増やすのが一番危険。「クッションは温存する」「攻めるなら新規資金で、保有玉は守る」のが私のルールです。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/9時点)

1億円までのシミュレーションを語る前に、私の運用の実力値を整理しておきます。基準はIRR(内部収益率・XIRR)を口座ごとに計算し、それを4種類の方法で集計したものです(5/9時点)。

4種類のIRR集計結果

集計方法年利月利性格
単純平均IRR+58.16%3.894%6口座のIRRを単純に平均
プールドIRR+24.32%1.831%全口座を1つの口座とみなしたIRR
評価額加重平均IRR+33.10%2.411%評価額の大きさで重みづけ
元本加重平均IRR+31.93%2.336%元本の大きさで重みづけ

注目ポイントは単純平均(+58.16%)と評価額加重平均(+33.10%)に24.9%の差があること。これが本記事の主軸です。

口座別IRR一覧(5/9時点)

口座IRR評価額備考
個人楽天証券+19.51%3,133万円XIRR実測値(2020年以降)
マイクロ法人楽天証券+47.72%2,481万円2025/1以降・レバナス中心
PayPay証券+75.24%61万円全取引実測値(2023/8〜)
SBI証券+88.80%27万円2025/6再開後11ヶ月
家族口座①+47.64%27万円2024/11以降・NISA中心
家族口座②+70.02%49万円2024/11以降・全額レバレッジ

PayPay証券の「+102.78%」は評価損益率であって、IRR(時間加重された年率内部収益率)とは別物。全取引履歴のスクショから実キャッシュフローを完全再現した結果、XIRR実測値は+75.24%(2023/8/2〜2026/5/9、運用2.77年)と確定しました。全額PayPayポイント投資のため現金投入はゼロです。

なぜ単純平均と加重平均で24.9%もの差が出るのか

単純平均は「全口座のIRRを足して6で割る」だけ。一方、評価額加重平均は「評価額の大きい口座ほど重みを強くする」計算です。

私のポートフォリオでは:

  • 個人楽天証券(IRR +19.51%)が評価額の54.2%を占める(3,133万円/5,778万円)
  • SBI(+88.80%)や家族口座②(+70.02%)は高IRRだが評価額が小さい(合計で1.3%)
  • 結果、加重平均は評価額が大きい個人楽天のIRRに引っ張られて+33.10%に収束

逆に単純平均は少額口座の高IRRを「同じ重み」で扱うため、+58.16%まで持ち上がる。実際の資産の伸びを表現するなら、評価額加重平均が現実に最も近い値になります。

「評価額加重平均IRR = 実力値」と捉える理由

例えば「IRRが+200%の100円分」と「IRRが+10%の1,000万円分」があった場合、単純平均なら(200+10)÷2=+105%という非現実的な数字になります。実際の資産形成スピードは大きい玉のIRRが支配するので、加重平均こそが実態を表します。

そのうえで、シナリオ分析では堅実(S&P500水準+12.7%)/標準(個人楽天実績+19.51%)/積極(ファミリー実績+33.1%)/全力(法人実績+47.72%)の4段階を使っています。

📉 1億円までの道のり(更新)

とりあえずの目標は1億円。現在5,778万円で、達成率57.78%。残り4,222万円です。4つのシナリオでシミュレーションすると:

シナリオ想定年利1億円到達まで到達時期目安
堅実(S&P500水準)+12.7%約4.7年2031年1月
標準(個人楽天実績)+19.51%約3.1年2029年6月
積極(ファミリー実績)+33.1%約2.0年2028年5月
全力(法人実績)+47.72%約1.4年2027年10月

※毎月の積立追加なし・複利のみで試算。実際には積立が加わるのでもう少し早まる見込み

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(33.1%)全力(47.72%)
6,000万円+222万円2026年9月2026年8月2026年7月2026年7月
7,000万円+1,222万円2028年1月2027年6月2027年2月2026年11月
8,000万円+2,222万円2029年2月2028年3月2027年7月2027年4月
9,000万円+3,222万円2030年2月2028年11月2027年12月2027年7月
1億円+4,222万円2031年1月2029年6月2028年5月2027年10月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(33.1%)全力(47.72%)
6,000万円+222万円2026年8月2026年8月2026年7月2026年7月
7,000万円+1,222万円2027年8月2027年4月2027年1月2026年11月
8,000万円+2,222万円2028年7月2027年12月2027年6月2027年3月
9,000万円+3,222万円2029年4月2028年7月2027年10月2027年6月
1億円+4,222万円2030年1月2029年1月2028年2月2027年9月

📝 積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

シナリオ積立なし月20万積立短縮効果
堅実(12.7%)2031年1月2030年1月約12ヶ月
標準(19.51%)2029年6月2029年1月約5ヶ月
積極(33.1%)2028年5月2028年2月約3ヶ月
全力(47.72%)2027年10月2027年9月約1ヶ月

月20万円の積立を続けるだけで、1億円到達は、高リターン(積極33.1%)でも月20万円の積立で約3ヶ月前倒しになる。リターンが高いほど複利の力が支配的になり積立効果は相対的に小さくなりますが、どのシナリオでも積立は確実に前倒し効果をもたらします。

※基準価額(評価額)は毎日変動するため、上記の試算は記事公開日時点(2026年5月9日・5,778万円)を起点とした参考値です。積極シナリオ(33.1%)は評価額加重平均XIRR実測値、全力シナリオ(47.72%)は法人口座のXIRR実測値を使用。実際の到達時期は将来の市場環境・為替・各口座のIRRにより変動します。

🤔 私の所感

+98万円という数字は、5/8の+316万円と比べれば落ち着いた動き。ただし口座ごとに残高表示の取得時刻がずれており、「個人楽天は5/9朝、マイクロ法人は5/8夜のまま」という構造のため、単純な前日比解釈には注意が必要です。完全同時刻スナップショットなら数字はもう少し違って見える可能性があります。

とはいえ4/28水準(5,638万円)を+140万円更新したのは事実。決算ラッシュの底(5/4の5,167万円)から見れば+611万円・+11.83%の戻りで、「下げても売らずに耐えた人にだけ来るリバウンド」を改めて実感しています。

含み益+1,668万円というクッションは心強いですが、調子に乗ってレバを増やすのは禁物。フルインベスト+積立継続+触らないの3点セットで、淡々と続けます。

🔄 今後の注視ポイント

  • 5/12反映の国内投信(5/8 NY close分):NDXは+2.40%の大幅反発。レバナス系は+4〜5%前後の上昇見込み。マイクロ法人楽天・SBI・家族口座への反映は5/12朝に確認
  • 来週のNDX動向:5/12週は決算落ち着き+金融政策イベントが少ない週。5/8の大幅反発の流れが続くか注目
  • 含み益クッションの維持:+1,668万円を-10%ドローダウンでも取得原価割れしない緩衝材として機能させる

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⚠️ 免責事項

本記事の内容は私個人の運用記録・所感であり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。1億円達成シミュレーションはあくまで現時点の評価額を起点に複利のみで試算した参考値で、将来の実績を保証するものではありません。投資は自己責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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