【2026年6月19日】資産公開|6,888万円・6/16比+278万円(+4.21%)

FIRE実践記

本日6月19日(金)時点の6口座合計は6,888万円(68,877,377円)です。6月16日比で+278万円(+4.21%)の増加、4月28日の記録開始から52日間で+1,250万円(+22.2%)の積み上げとなりました。そしてこの数字は記録開始以来の過去最高値更新です。

牽引役は個人楽天証券(メイン)の+255万円(+6.83%)です。6月16日に記事で予告した「新ポートフォリオの詳細は別途公開予定」について、そのポジションが順調に評価益を積み上げています。銘柄の詳細開示はもう少し準備が整ってからになりますが、方向性としては間違っていなかったことを数字が示してくれています。

一方、マイクロ法人楽天証券は+18万円(+0.67%)と小幅なプラスでした。米国市場での6月18日の上昇が翌日(6/19)の基準価額に反映され、auAMレバナスが安定的な上昇を見せました。

最も注目すべき数字は7,000万円まであと+112万円(+1.63%)という距離感です。そして今夜、この節目に肉薄するイベントが控えています。

6月19日(金)は米国の祝日「ジューンティーンス(Juneteenth)」のため、米国市場は終日休場です。正午時点のマイクロ法人楽天証券(auAMレバナス)の基準価額はまだ6/17の米国終値を反映した値になっています。今夜16時以降に基準価額が更新されると、6/18(木)の強い相場が初めて反映されます。6/18は米・イランの和平合意への期待感から株式市場全体が上昇した日です。この更新でマイクロ法人の評価額がさらに上昇すれば、今夜中に7,000万円を突破する可能性があります

📊 全口座サマリー(6/16→6/19比較)

口座 6/16評価額 6/19評価額 差額 変動率
個人楽天証券(メイン) 3,732万円 3,987万円 +255万円 +6.83%
マイクロ法人楽天証券 2,683万円 2,701万円 +18万円 +0.67%
PayPay証券 84万円 85万円 +1万円 +1.19%
SBI証券 29万円 32万円 +3万円 +10.3%
家族口座① 29万円 30万円 +1万円 +3.45%
家族口座② 52万円 53万円 +1万円 +1.92%
ファミリー合計 6,610万円 6,888万円 +278万円 +4.21%

※6/16比。評価額はいずれも概数(万円未満切り捨て)。SBI証券は毎営業日300円×3銘柄の自動積立あり。

今回は6口座すべてがプラスという珍しい展開となりました。これは米国市場が6月18日に米・イラン和平合意の期待感で全面高となったことが大きいです。個人楽天の+255万円が突出していますが、小口の口座群(PayPay・SBI・家族①②)も軒並みプラスで着地しており、全体として良好な3日間でした。

📈 52日間の累計推移(4/28〜6/19)

4月28日の記録開始から本日6月19日までの全24データポイントです。確定した実測値のみを使用しています。

日付 評価額 前回比 備考
2026/4/28 5,638万円 記録開始
2026/4/29 5,554万円 -84万(-1.49%)
2026/4/30 5,467万円 -87万(-1.57%) MSFT・META決算ショック
2026/5/1 5,207万円 -260万(-4.76%)
2026/5/4 5,167万円 -40万(-0.77%) GW中
2026/5/7 5,364万円 +196万(+3.80%) GW明け急反発
2026/5/8 5,680万円 +316万(+5.89%)
2026/5/9 5,778万円 +98万(+1.73%)
2026/5/11 5,783万円 +5万(+0.09%)
2026/5/12 6,018万円 +234万(+4.05%) 6,000万円突破
2026/5/13 6,081万円 +62万(+1.04%)
2026/5/14 6,157万円 +76万(+1.26%) NVDA最高値$235.47
2026/5/15 6,496万円 +338万(+5.50%) 最高値タイ圏
2026/5/16 6,281万円 -214万(-3.30%) 利益確定売り
2026/5/19 6,116万円 -165万(-2.63%)
2026/5/20 6,045万円 -71万(-1.17%)
2026/5/21 6,073万円 +28万(+0.46%)
2026/5/22 6,078万円 +5万(+0.09%)
2026/5/23 5,999万円 -79万(-1.30%)
2026/5/27 6,036万円 +37万(+0.62%) 5/26 米国休場
2026/5/28 6,096万円 +60万(+1.00%) NVDA決算翌日
2026/6/2 6,497万円 +401万(+6.57%) 5/29・6/1データなし
2026/6/16 6,610万円 +113万(+1.74%) 6/3〜6/13データなし
2026/6/19 6,888万円 +278万(+4.21%) 過去最高値更新・本日
ファミリー6口座合計 累計推移チャート 2026年4月28日〜6月19日
ファミリー6口座合計の累計推移(4/28〜6/19、52日間)

チャートで見ると、GW中の底値(5,167万・5/4)から反発し、5月中旬にいったん6,400万円台まで到達しました。5月後半の調整期間を経て、NVDA決算後の6/2(6,497万)→6/16(6,610万)→6/19(6,888万)と右肩上がりのトレンドが続いています。直近3点のラインが明確な上昇トレンドを描いており、チャート的にも良好な形です。

特筆すべきは6/16から6/19の3日間で+278万円(+4.21%)という加速感です。前回の6/2→6/16(14日間で+113万・+1.74%)と比べると、3日間の変動率として際立って大きいです。個人楽天証券の新ポートフォリオが上昇局面でその実力を発揮しつつあります。

🏆 過去最高値更新!個人楽天+255万が牽引

本日6/19の最大のトピックはファミリー合計6,888万円が過去最高値を更新したことです。4月28日の記録開始以来、5月15日に6,496万円の高値を付け、6月2日に6,497万円でわずかにそれを更新、今回6,888万円と大幅に更新しました。この上昇トレンドは着実に続いています。

今回の主役は個人楽天証券(メイン)の+255万円(+6.83%)です。6月16日の記事でお伝えしたポートフォリオ入れ替えの結果、新しいポジションが3日間で6.83%の評価益を積み上げました。具体的な銘柄については近日中に別記事で詳しく公開する予定です。今は「新しい構成が機能し始めている」という事実だけを共有しておきます。

マイクロ法人楽天証券の+18万円(+0.67%)は小幅ながらプラスです。6月18日の米国市場がUS-Iran peace dealの期待感で上昇し、その翌日(6/19)の基準価額にauAMレバナスが反映された形です。マイクロ法人はauAMレバナスの比率が高く、NASDAQ100(NDX)の動きを2倍に増幅して基準価額に反映します。6/17に29,671まで来ていたNDXが6/18にさらに上昇したことが、+0.67%というプラスに現れています。

ここで注目したいのは4/28からのトータル成績です。個人楽天は4/28時点3,192万円→現在3,987万円で+795万円(+24.9%)の増加です。マイクロ法人は4/28時点2,295万円→現在2,701万円で+406万円(+17.7%)の増加となっています。ポートフォリオ入れ替えによって、個人楽天がマイクロ法人を上回る成長率を達成し始めている点は、新ポートフォリオの評価という意味で心強いです。

SBI証券の+3万円(+10.3%)は小口ながら目立ちます。iFreeレバFANG+・auAMレバナス・Zテック20の3本柱のうち、いずれもこの3日間で好調だったと推測されます。SBIは元本も小さいため絶対額は小さいですが、パフォーマンス率としては全口座中最大です。積み立てが地道に効いてきています。

🌏 米国市場の振り返り(6/17〜6/18)

なお、6月19日(金)は米国の祝日「ジューンティーンス」(Juneteenth・奴隷解放記念日)のため米国市場は終日休場です。本日正午時点のマイクロ法人楽天証券(auAMレバナス)の基準価額は6/17の米国終値をもとにした値です。6/18の米国市場終値を反映した基準価額は今夜(日本時間16時以降)の更新で反映されます。6/18は米・イランの和平期待で相場が全面高となっており、この更新でマイクロ法人の評価額がさらに上昇する可能性があります。

本日6/19(金・日本)時点で反映済みのデータは以下のとおりです。

指数/資産 直近確認値 コメント
NASDAQ100(NDX) 29,671(6/17終値) 6/18は半導体反発で上昇
NYダウ 51,565(6/18終値) 前日比+72pt(+0.14%)
NVDA $204.65(6/17終値)→日中$210.51(6/18) 最高値$235.47から-10.6%圏
USD/JPY 161.34円(6/18) 前日比+0.43%・ドル高続く

6月18日の米国市場は、米・イランの和平合意締結に向けた期待感が高まり、株式市場全般に買いが入りました。中東の地政学リスクが緩和されることで、エネルギーコストの安定やサプライチェーンへの懸念が後退し、AI・テクノロジーセクターにも資金が流入した形です。NYダウは前日比+72pt、週間では2週連続のプラスで引けています。

NVIDIAは6月17日終値$204.65から、6月18日の日中取引では$210.51まで上昇しました(+2.9%)。5月14日の最高値$235.47から依然-10.6%の水準にありますが、$200圏での底値確認と反発の動きが見られます。NVDA周辺の株価動向は、半導体セクター全体のセンチメントを映す鏡でもあります。私のポートフォリオにNVDA・NVDU・NVDXは現在含まれていませんが、市場全体のAI半導体への評価が個人楽天の新ポジションにも間接的に影響しています。

ドル円は161.34円と160円台後半で安定しています。5月下旬からのドル高・円安基調が続いており、ドル建て資産を持つポートフォリオにとっては引き続き円換算での追い風となっています。対円でドルが高い状況は、米国ETFの日本円評価額を押し上げる方向に働いており、個人楽天の+255万円の一部はドル高も寄与しています。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(6/19時点)

口座 評価額(6/19) 保有比率 XIRR 加重値
個人楽天(メイン) 3,987万円 57.9% +19.94% 11.5pt
マイクロ法人楽天 2,701万円 39.2% +39.03% 15.3pt
PayPay証券 85万円 1.2% +25.00% 0.3pt
SBI証券 32万円 0.5% +69.47% 0.3pt
家族口座① 30万円 0.4% +41.73% 0.2pt
家族口座② 53万円 0.8% +50.15% 0.4pt
評価額加重平均 6,888万円 100% +28.1%

評価額加重XIRRは+28.1%です。前回6/16(+28.3%)からほぼ変化ありません。ポートフォリオ構成の変化(個人楽天比率が56.5%→57.9%に上昇)は、マイクロ法人のウェイトを39.2%に低下させる方向に働いており、XIRR加重値にわずかな変動が生じました。

個人楽天のXIRR(+19.94%)は4/28時点の5年超の運用実績に基づく数字です。今後、新ポートフォリオが高い実績を積み上げていけば、個人楽天のXIRR自体も上方改訂される可能性があります。次回XIRR再計算のタイミングは新ポジション開示記事と合わせて行う予定です。

📉 1億円までの道のり(6,888万円基準・更新)

現在の残高6,888万円から1億円まであと3,112万円です。7,000万円という直近の節目まではわずか+112万円(+1.63%)です。4シナリオで更新シミュレーションを示します。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.94%) 積極(28.3%) 全力(39.03%)
7,000万円 +112万円 約2ヶ月 約1ヶ月 約3週間 約2週間
8,000万円 +1,112万円 1年3ヶ月 約10ヶ月 約7ヶ月 約6ヶ月
9,000万円 +2,112万円 2年3ヶ月 約1年6ヶ月 約1年 約10ヶ月
1億円 +3,112万円 約3年2ヶ月 約2年 約1年6ヶ月 1年約2ヶ月

仮に月20万円積立した場合の到達月数

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.94%) 積極(28.3%) 全力(39.03%)
7,000万円 +112万円 約1ヶ月 約1ヶ月 約3週間 約2週間
8,000万円 +1,112万円 約12ヶ月 約8ヶ月 約6ヶ月 約5ヶ月
9,000万円 +2,112万円 約1年10ヶ月 約1年3ヶ月 約12ヶ月 約9ヶ月
1億円 +3,112万円 約2年6ヶ月 約1年9ヶ月 約1年4ヶ月 約1年

積極シナリオ(XIRR 28.3%)で1億円到達まで約1年4ヶ月です(月20万積立あり)。これは今日から計算すると2027年10月ごろの達成目安となります。前回6/16シミュレーション(1年5.8ヶ月)から比べると、3日間で1.7ヶ月分だけ目標に近づいた計算になります。6,888万円という基盤があれば、1億円は着実に視野内です。

7,000万円については、積極シナリオの複利計算だけで見ると約3週間後です。個人楽天の新ポートフォリオが6/16→6/19の3日間で+6.83%を叩き出したペースが続くなら、計算上ははるかに早期の達成もあり得ます。もちろん相場には波があり毎日がこのペースではありませんが、「7,000万円を今月中に達成する」という可能性は十分あります。

🤔 所感

6,888万円——過去最高値更新という言葉を書きながら、正直まだ実感が薄いです。4月28日に記録を始めた時点では5,638万円だったのに、52日間で+1,250万円増えたことになります。1,250万円といえば、普通のサラリーマンが数年かけて貯める金額です。それが50日強で増えています。改めて数字を見ると少し怖くなります。

個人楽天の新ポートフォリオについては、まだ詳細を語る段階ではありませんが、6/16の入れ替えから3日間で+255万円という結果が出ています。売却判断と購入判断の両方を、かなり時間をかけて検討した末の決断でしたので、この早期の結果は正直ほっとしています。ただし3日間の結果は何の証明にもなりません。本当に正しかったかどうかは、半年・1年後に振り返って初めてわかります。

マイクロ法人の+18万円(+0.67%)は想定の範囲内です。auAMレバナスはNASDAQ100の日次リターンを2倍にするシンプルな構造なので、NDXが+0.3〜0.4%上昇した日であれば基準価額が+0.6〜0.8%動く計算になります。6/18の米国市場がプラスで引けたので、6/19の基準価額もプラスになりました。この1日遅れの反映メカニズムは、日本時間の夜に米国市場を見てから翌日の基準価額を予測できるという意味で、ある種の「先読み」が効く特性でもあります。

7,000万円という節目が+112万円先に見えている今、次の記録ポイントは7,000万円突破の瞬間になりそうです。6/16の記事を公開した3日後に6,888万円という新高値を更新できました。このブログのコンセプトである「リアルタイムで運用のプロセスを公開する」という方針が、過去最高値更新という形で読者に届けられるタイミングになっています。

そして今夜、さらなる更新の可能性があります。米国市場はジューンティーンスで休場ですが、今夜の国内投信基準価額の更新で6/18の上昇が反映されます。もし7,000万円の大台を踏んだなら、それは週明けを待たずに「今週中の達成」という記念すべき瞬間になります。来週月曜(6/22)はNASDAQ100の四半期リバランスもあり、相場の流れが引き続き注目される週です。

🔄 今後の注視ポイント

  • 7,000万円突破:積極シナリオで約3週間以内が目安です。早ければ今月中(6月末)の可能性があります。
  • 個人楽天の新ポジション公開:保有銘柄の詳細・選定理由を別記事で近日開示予定です。
  • NASDAQ100 6/22四半期リバランス:CoreWeave・Astera Labs・Nebius Group等の新規組み入れです。auAMレバナスへの影響に注目します。
  • USD/JPY動向:161円台が継続するか、介入・金利差縮小で円高転換するか。ドル資産多めのポートフォリオへの影響を注視します。
  • 米・イラン和平進捗:6/18の期待感で上昇しましたが、交渉が難航すれば逆戻りリスクがあります。地政学リスクの行方を継続監視します。

次回の資産公開は7,000万円突破の瞬間か、個人楽天の新ポジション開示記事と合わせて更新する予定です。どちらが先になるかは市場次第ですが、どちらも近い将来のことになりそうです。

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⚠️ 免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘・助言を目的としたものではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項ページをご確認ください。

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