【2026年5月4日】資産公開|GW中、5,167万円・前回比-40万円(-0.77%)

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2026年5月4日資産公開

「私」です。本日2026年5月4日(月・みどりの日)の資産状況をお届けします。GWの真っ只中ですが、淡々と数字を確認していきます。

結論:6口座合計5,167万円・前回比 -40万円(-0.77%)。4/28からの7日累計では-471万円(-8.36%)となり、ピーク圏からじわじわとした調整が続いています。とはいえ5/1の-260万円から下げ幅は大きく縮小し、相場は落ち着き始めた印象。

📊 全口座サマリー(5/1→5/4比較)

口座5/15/4差額変化率
個人楽天証券(メイン)2,755万円2,719万円-37万円-1.32%
マイクロ法人楽天証券2,304万円2,301万円-3万円-0.14%
PayPay証券51万円51万円±0万円+0.02%
SBI証券25万円25万円±0万円+0.09%
家族口座①26万円26万円±0万円-1.42%
家族口座②46万円46万円±0万円-0.37%
合計5,207万円5,167万円-40万円-0.77%
7日間の資産推移

📉 7日間累計推移(4/28→05/4)

日付6口座合計前回比累計
2026/4/28(火)5,638万円基準0円
2026/4/29(水・昭和の日)5,554万円-84万円(-1.49%)-84万円
2026/4/30(木)5,467万円-87万円(-1.57%)-171万円
2026/5/1(金)5,207万円-260万円(-4.76%)-431万円
2026/5/4(月・みどりの日)5,167万円-40万円(-0.77%)-471万円(-8.36%)

🇯🇵 GW期間の基準価額カレンダー

2026年のGWは祝日が連続するため、国内投信(米国株)の基準価額計算がほぼ止まります。整理するとこうなります。

日付曜日国内投信NAV計算表示する米国終値
5/1(金)平日計算済米国4/30終値
5/2(土)週末なし
5/3(日)憲法記念日なし
5/4(月)今日みどりの日なし5/1朝表示の継続(米国4/30終値ベース)
5/5(火)こどもの日なし
5/6(水)振替休日なし
5/7(木)GW明け平日計算(夜)米国5/6終値(5/1〜5/6の累積)
5/8(金)朝平日表示更新4日分の累積反映

つまり今夜(5/4)から5/6(水)までの3日間の米国市場の動きが、5/8朝の国内投信に一気に反映される構造です。

🇺🇸 米ドル/円の動き

  • 5/1朝:157.17円
  • 5/4朝:156.73円(-0.44円・円高方向)
  • 4/30の円安ピークから反転、わずかに円高に振れる
  • 米国直接ETF(NVDU等)の円ベース評価にマイナス材料

📉 1億円までの道のり(更新)

5,167万円ベースで再計算した3シナリオです。

シナリオ年利1億円到達
慎重+10.0%約3.5年
控えめ+12.7%約3.0年
強気(メイン)+22%約2.5年

💪 含み益クッション

  • 個人楽天証券:含み益+361万円
  • マイクロ法人楽天証券:含み益+679万円(ほぼ横ばい)
  • PayPay証券:含み益+21万円(+68.97%)
  • 主力2口座だけで含み益+1,040万円のクッション残存

4/28時点の含み益+1,576万円から-536万円減。それでもまだ1,000万円超のクッションがあり、仮にここから-30%下落しても元本割れ手前で踏みとどまる水準です。

🤔 私の所感

5/4の-0.77%は、5/1の-4.76%と比べれば誤差レベル。ピーク(2025/10/30の5,363万円相当)からの距離も約-3.7%と、まだ「ピーク圏での通常変動」の範囲内です。レバレッジ集中型ポートフォリオの宿命として、これくらいのボラティリティは想定済み。

GW中は日本投資家は身動きが取れません。私もスマホで数字を確認するだけ。「市場と接続を断つ強制休息日」と思えば、こういう祝日連続は意外と精神衛生に良いかもしれません。

本当の試金石は5/8(金)朝のGW明け基準価額更新。今夜から5/6までの3日間の米国市場の動きが、4日分まとめて反映されます。今晩のNVIDIA系の動きや、来週前半の米国指標(雇用統計など)を冷静に見届けたいと思います。

🔄 今後の注視ポイント

  • 5/4夜〜5/6(米国市場3日間):日本投資家不在の中での値動き
  • 5/8(金)朝:国内投信の累積反映、第三波の有無
  • 5月雇用統計・FOMC(金融政策スタンス)
  • NVIDIA決算(5月下旬):NASDAQ100の方向感を決める最重要イベント
  • ドル円:156円台で円高加速か、再度円安方向か

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📚 Lateの学び|GW中の薄商いマーケットで起きること

5/3-5/6はGW(憲法記念日・みどりの日・こどもの日・振替休日)。日本の機関投資家・個人投資家がほぼ不在になるこの期間、市場は普段と全く違う顔を見せます。今日5/4の-40万円は5/1(金)NY市場の動きが反映されたもので、GW中の典型的な値動きパターンです。

1. 流動性プレミアムの正体

連休中は買い手・売り手が薄くなり、板(取引数量)が普段の半分以下に減ります。すると小さな注文でも価格が動きやすくなり、ビッド・アスク(買値・売値の差)が広がります。これが「流動性プレミアム」。短期トレードには不利、長期保有には影響軽微という非対称な特性があります。

2. 個別株より指数連動ETFの方がGW中はマシ

個別株は突発ニュースに大きく反応しますが、TQQQ・NVDU・TECLのような指数連動レバETFは分散効果で値動きがマイルド。GW中に個別株のニュースが出ても、ETF全体への影響は限定的です。私のポートフォリオでもレバETF比率が高いほうが心理的に楽でした。

3. 連休中は「自動再投資」だけ走らせる

私のGW期間中の戦略は「新規買い・売りは原則ストップ、再投資のみ自動」。SBI証券の毎営業日積立は止めず、PayPayポイント自動投資も継続。ただし手動の発注は連休明けまで待つ。薄商いに乗じて損切り・利確すると、数日後に「あの時動かなければよかった」となりがちだからです。

4. GW明け5/7に集中する材料

GW明けは溜まった材料が一気に消化されます。今回の場合は①NVDA決算(5月後半)、②FOMC、③米中協議の進捗、④AAPL決算反応、など。「市場が薄い時こそ規律」「材料が集中する時こそ慎重」がレバレッジ運用者としての鉄則です。今日の-40万円は誤差の範囲、明後日からの動きを見極める準備期間と位置付けています。

⚠️ 免責事項

本記事の内容は私個人の運用記録・所感であり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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