【2026年5月13日】資産公開|6,081万円・前日比+62万円(+1.04%)

資産公開

2026年5月13日(火)時点の我が家のポートフォリオを公開します。ファミリー6口座合計は6,081万円。前日比+62万円(+1.04%)で、連日6,000万円台をキープしています。

1億円まで残り約3,919万円。積極シナリオ(年利33.1%)で試算すると、現在のペースで16ヶ月後(2027年9月)が目安です。引き続き市場を観察しながらフルインベストを継続します。

📊 全口座サマリー(5/12→5/13比較)

口座5/13評価額5/12比(概算)前日比率
個人楽天証券(メイン)32,996,844円+約44万円+1.34%
マイクロ法人楽天証券26,115,448円+約21万円+0.79%
PayPay証券(全額ポイント)615,560円▲約2万円▲3.8%
SBI証券282,832円+約0.3万円+0.01%
家族口座①278,476円▲0.2万円▲0.5%
家族口座②517,549円▲0.2万円▲0.5%
ファミリー合計60,806,709円+624,169円+1.04%
ファミリー資産推移グラフ 4/28〜5/13
ファミリー資産推移(4/28〜5/13)単位:万円

📈 16日間累計推移(4/28〜5/13)

日付評価額前日比備考
4/28(月)5,638万円観測開始
4/29(火)5,554万円▲84万(▲1.49%)
4/30(水)5,467万円▲87万(▲1.57%)MSFT他CapExショック
5/1(木)5,207万円▲260万(▲4.76%)
5/4(日)5,167万円▲40万(▲0.77%)
5/7(木)5,364万円+196万(+3.80%)
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)
5/9(土)5,778万円+98万(+1.73%)米中90日関税停止
5/11(月)5,783万円+5万(+0.09%)
5/12(火)6,018万円+234万(+4.05%)✅ 6,000万円初達成
5/13(水)6,081万円+62万(+1.04%)

NASDAQ全体が軟調のなか、NVDAは$220.78(+0.61%)と個別では堅調。AI・データセンター需要への強い期待が下支えとなっています。

🏆 今日の主役:NVDU反応で個人楽天+1.34%・国内投信も続伸

増減の中心は個人楽天証券(メイン)の+44万円。主力のNVDU(NVDA 2倍レバETF)がNVDA株価(5/12終値:$220.78、+0.61%)の上昇を反映し、ポートフォリオを牽引しました。

マイクロ法人楽天証券は+21万円(+0.79%)。auAMレバナス等の国内投信(米国株)が5/12の基準価額を反映した結果です。

一方、PayPay証券は▲2万円(▲3.8%)。半導体3倍ブルやNVDA系ETFが、全体市場の軟調(NASDAQ総合▲0.71%)の影響を受けた形です。家族口座①②もごく小幅のマイナスで、実質誤差レベルです。

🌏 米国市場の振り返り(5/12月・米国)

指標終値前日比
NYダウ49,760.56+56.09(+0.11%)
NASDAQ総合26,088.20▲0.71%
NVDA(個別株)$220.78+0.61%

5/12(月)は4月CPI(年率+3.8%、予想+3.7%を上振れ)の発表を受け、テック株を中心に売りが優勢となりました。さらにイランとの緊張を背景に原油(ブレント原油)が+3.42%と急騰したことも重荷となり、NASDAQ総合は▲0.71%と下落。ダウは+0.11%とほぼ横ばいで、ディフェンシブ株が相対的に底堅い展開でした。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/13時点・再計算)

5/13時点の評価額(6,081万円)をもとにファミリー6口座のXIRRを再計算しました。評価額加重平均は+33.07%(月利2.410%)で、前日(5/12)比▲0.06ptです。

集計方法年利月利5/12比特徴
単純平均+58.16%3.894%小口座の高XIRRに引き上げられる
プールドIRR+24.32%1.831%全CF合算。最も保守的な値
評価額加重平均(メイン)+33.07%2.410%▲0.06ptシミュレーション基準に使用
元本加重平均+31.93%2.336%評価額加重とほぼ同値

口座別XIRR一覧(5/13時点)

口座評価額(5/13)XIRR月利
個人楽天証券(メイン)32,996,844円+19.51%1.496%
マイクロ法人楽天証券26,115,448円+47.72%3.305%
PayPay証券615,560円+75.24%4.786%
SBI証券282,832円+88.80%5.439%
家族口座①278,476円+47.64%3.300%
家族口座②517,549円+70.02%4.522%
ファミリー合計60,806,709円+33.10%(評価額加重)2.411%

4%ルールに基づく取り崩し可能額(FIRE判定):月202,689円(60,806,709円 × 4% ÷ 12)。実質的なFIREラインにはもう少しの積み上げが必要ですが、資産の成長速度は着実に加速しています。

📉 1億円までの道のり(更新)

現在地:6,081万円 → 目標:1億円(残り約3,919万円)

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(33.07%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+919万円2027年8月2027年3月2026年11月2026年10月
8,000万円+1,919万円2028年9月2027年12月2027年5月2027年2月
9,000万円+2,919万円2029年9月2028年8月2027年10月2027年6月
1億円+3,919万円2030年7月2029年3月2028年2月2027年9月

仮に月20万円積立した場合の到達月

毎月20万円を追加積立した場合のシミュレーションです(現在の積立額とは別に20万円を上乗せする想定)。

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(33.07%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+919万円2027年4月2027年1月2026年11月2026年9月
8,000万円+1919万円2028年3月2027年9月2027年4月2027年1月
9,000万円+2919万円2028年12月2028年4月2027年8月2027年5月
1億円+3919万円2029年9月2028年10月2027年12月2027年8月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

シナリオ積立なし月20万円現在のペース
堅実(12.7%)4.2年3.3年2.4年
標準(19.51%)2.8年2.4年1.8年
積極(33.1%)1.7年1.6年1.3年
全力(47.72%)1.3年1.2年1.1年

📌 高リターン(積極・全力)ほど積立の効果は薄れます。これは複利の雪だるま効果が積立額を大きく上回るためです。低リターン環境では積立が到達期間を大幅に短縮するため、積立の意義が高まります。

🤔 所感

4月CPI+3.8%という数字は確かに気になります。「インフレ再燃=利下げ先送り」の連想からテック株が売られるのは自然な反応です。ただ、私のポートフォリオは短期の金利動向より、AIインフラ需要という中長期テーマに賭けているので、1日の騰落に一喜一憂することはありません。

6,000万円台を超えた今、次の心理的節目は7,000万円。積極シナリオであれば数ヶ月以内に見えてくる水準です。フルインベストで複利を最大化しながら、淡々と進めていきます。

🔄 今後の注視ポイント

  • 米CPI・PCEデフレーター:利下げ期待の行方を左右する最重要指標
  • NVDA決算(2026年5月):NVDUポジション最大の変数。AI需要の見通しが焦点
  • 原油・中東情勢:イランとの緊張がエネルギーコストを通じてマクロに影響
  • 米中関係:90日の関税停止期間中に本格交渉が進むか

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⚠️ 免責事項

本記事は私個人の投資記録・情報共有を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、過去の実績は将来のリターンを保証しません。すべての投資判断はご自身の責任において行ってください。詳しくは免責事項をご確認ください。

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