【2026年5月1日】資産公開|5,207万円・前日比-260万円(-4.76%)、決算反応で4日連続下落

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2026年5月1日資産公開

私です。本日2026年5月1日(金)の資産状況をお届けします。

結論:6口座合計5,207万円・前日比 -260万円(-4.76%)。4/29引け後に発表されたマイクロソフト・メタなどの決算反応が4/30の米国市場で本格的な値付けとなり、5/1朝の楽天証券口座にダイレクトに反映された結果です。4日連続下落で累計-431万円(-7.64%)となりました。

📊 全口座サマリー(4/30→5/1比較)

口座4/305/1差額変化率
個人楽天証券(メイン)3,021万円2,755万円-266万円-8.80% ⚠️
マイクロ法人楽天証券2,297万円2,304万円+7万円+0.32%
PayPay証券54万円51万円-3万円-5.06%
SBI証券25万円25万円-0万円-1.43%
家族口座①26万円26万円-0万円-0.28%
家族口座②45万円46万円+1万円+3.21%
合計5,467万円5,207万円-260万円-4.76%
4日間の資産推移

📉 4日間累計推移(4/28→5/1)

日付6口座合計前日比累計
2026/4/28(火)5,638万円基準0円
2026/4/29(水・昭和の日)5,554万円-84万円(-1.49%)-84万円
2026/4/30(木)5,467万円-87万円(-1.57%)-171万円
2026/5/1(金)5,207万円-260万円(-4.76%)-431万円(-7.64%)

🔻 米国上場ETF(NVDU等)が直撃

今回の-4.76%の主因は、米国上場ETFが集中している個人楽天証券(-8.80%)とPayPay証券(-5.06%)です。両者ともNVDU(NVDA 2倍レバレッジETF)やNVDA系の米国株が主力で、米国市場4/30終値の急落をリアルタイムで反映しました。

  • 個人楽天証券:米国株式評価額 2,327万円(前日3,025万円から大幅減)
  • PayPay証券:54万円→51万円(-5.06%)
  • NVDU 2倍レバがNVDA本体の下落を増幅、推定-7〜9%レベルの下げ

📅 国内投信は5/2朝に第二波の可能性

マイクロ法人楽天証券(auAMレバナス中心)の+0.32%は、4/29がGW初日(昭和の日)で日本投信の基準価額計算がなかった影響です。今朝5/1表示の基準価額は、4/30夜に計算された米国市場4/29終値ベース。つまり4/29引け後の決算反応(時間外)は、まだ反映されていません

本日5/1夜に計算される基準価額は、米国市場4/30終値ベース。これが明日5/2朝に反映されるため、auAMレバナス・iFreeレバFANG+などの国内投信側に「第二波」が来る可能性があります。

🇯🇵 GW期間の基準価額カレンダー

  • 4/29(水・昭和の日):日本投信の基準価額計算なし
  • 4/30(木):計算あり、米国4/29終値反映 → 5/1朝表示
  • 5/1(金)今日:計算あり、米国4/30終値反映 → 5/2朝表示で第二波
  • 5/2(土)〜5/5(火・こどもの日):計算なし(連休)
  • 5/6(水・GW明け):累積反映でガクッと動く可能性

💪 含み益クッションは健在

  • 個人楽天証券:含み益+399万円(4/28から-266万円減)
  • マイクロ法人楽天証券:含み益+682万円(ほぼ横ばい)
  • PayPay証券:含み益+21万円(+68.93%)
  • 家族口座②:含み益+10万円(+22.7%)
  • 主力2口座だけで含み益+1,081万円のクッション

4/28時点の含み益+1,576万円から-454万円減少しましたが、それでも+1,000万円超のクッションが残存。仮にここから-30%下落しても元本割れ手前で踏みとどまる水準です。

📉 1億円までの道のり(更新)

5,207万円ベースで再計算した3シナリオです。

シナリオ年利1億円到達
慎重+10.0%約3.5年
控えめ+12.7%約3.0年
強気(メイン)+22%約2.4年

4/28時点の強気1.8年から+0.6年延びました。下落で評価額加重平均IRRが+28.32%→+22%程度に低下したためです。

🇺🇸 米ドル/円

  • 5/1朝時点:157.17円(+0.60円)
  • 円安方向に動いており、米国株の円ベース評価にはプラス材料
  • ただし株価下落のインパクトの方が圧倒的に大きい

🔄 今後の注視ポイント

  • 5/1夜の米国市場:本格的な値付けの続報、NVIDIA動向
  • 5/2朝の国内投信:auAMレバナス・iFreeレバFANG+の基準価額第二波
  • GW期間中(5/2〜5/5):日本投資家は4日間動けない
  • 5/6(GW明け水):累積反映でどこまで動くか
  • NVIDIA決算(5月下旬):起爆剤かさらなる下げか

🤔 私の所感

レバレッジ集中型ポートフォリオの宿命として、4日連続下落+累計-7.64%は織り込み済みのリスクです。過去最大-49.42%(2022年)、直近-17.94%(2025/10〜2026/2)と比べたらまだ序章レベル。狼狽売りせず、毎月の積立を機械的に継続するだけです。

とはいえ、私も数字を見て心がざわつかないわけではありません。「FIRE目標までの距離が0.6年延びた」という現実を、淡々と受け止めるしかない局面です。

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📚 Lateの学び|4日連続下落でも売らない理由

4/28から5/1まで4日連続で資産が削られて、今日は-260万円。1日で-4.76%。正直、相場アプリを開くのが怖い水準です。それでも私が売らない理由を整理しておきます。これは過去の自分への戒めも兼ねた記録です。

1. 4日連続下落の「次」は統計的にプラス

S&P500の歴史データで、4日連続下落(合計-3%以上)した後の20営業日後リターンは平均+1.8%、勝率は約65%。レバレッジ商品中心の私のポートフォリオでも、原指数のリバウンドが一番効きます。「最悪の気分の時こそ、ホールドが報われる」のが過去パターン。

2. 売っても「次の買い場」は判定不能

狼狽売りの最大の落とし穴は、売った後にいつ戻すかが永遠にわからないこと。底を打って急反発する局面は数日で起き、戻れない人が大半です。私は2022年に同じ過ちを犯し、レバナスを-49.42%で投げて、その後の反発に乗り遅れました。あの教訓があるので今は耐えます。

3. GW中は薄商い→ヘッジファンドの逆張り標的

明日からGW(5/3-5/6)。日本人の流動性が消える期間は、海外ヘッジファンドにとって板を動かしやすい絶好のタイミング。ただし日本人不在を狙った仕掛け売りは、戻すのも早い。「市場が薄い時の値動きは、市場が戻ったら反転する」が経験則です。

4. コントロールできるものだけ整える

連休前にやったのは①ナンピン用の現金の確認、②ポジションサイズの確認、③決算予定の整理、の3つだけ。市場の動きはコントロールできないが、自分の準備状況はコントロールできる。これがFIRE投資家としての規律だと考えています。

⚠️ 免責事項

本記事の内容は私個人の運用記録・所感であり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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