【2026年5月15日】資産公開|6,496万円・前日比+338万円(+5.50%)

5/15資産公開アイキャッチ FIRE実践記

2026年5月15日(木)時点の我が家のポートフォリオを公開します。ファミリー6口座合計は6,496万円。前日比+338万円(+5.50%)と今月最大の単日上昇を記録しました。

5/14米国市場でNVDAが+4.4%急伸し、NYダウが50,000pt回復、NASDAQ・S&P500も最高値更新。個人楽天証券のNVDUが全体を牽引し、昨日予告していた法人楽天の5/13NASDAQ分の反映も重なった形です。1億円まで残り約3,504万円。積極シナリオ(年利32.36%)で2027年12月が目安です。

📊 全口座サマリー(5/14→5/15比較)

口座5/15評価額5/14比前日比率
個人楽天証券(メイン)36,874,724円+275万円+8.08%
マイクロ法人楽天証券26,300,988円+57万円+2.21%
PayPay証券(全額ポイント)689,856円+3万円+5.12%
SBI証券286,048円+0.7万円+2.62%
家族口座①282,010円+0.5万円+1.76%
家族口座②523,140円+1万円+2.49%
合計64,956,766円+338万円+5.50%

📈 18日間累計推移(4/28〜5/15)

4/28スタート時(5,638万円)から+858万円(+15.2%)。6,496万円台は過去最高水準です。

日付評価額前日比備考
4/28(月)5,638万円観測開始
4/29(火)5,554万円▲84万(▲1.49%)
4/30(水)5,467万円▲87万(▲1.57%)MSFT他CapExショック
5/1(木)5,207万円▲260万(▲4.76%)
5/4(日)5,167万円▲40万(▲0.77%)
5/7(木)5,364万円+196万(+3.80%)
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)
5/9(土)5,778万円+98万(+1.73%)米中90日関税停止
5/11(月)5,783万円+5万(+0.09%)
5/12(火)6,018万円+234万(+4.05%)✅ 6,000万円初達成
5/13(水)6,081万円+62万(+1.04%)
5/14(木)6,157万円+76万(+1.26%)
5/15(金)6,496万円+338万(+5.50%)
5/15ポートフォリオ推移グラフ

🏆 今日の主役:NVDA +4.4%でNVDU急騰・法人楽天も5/13分を回収

本日最大の立役者は個人楽天証券(メイン)の+8.08%(+275万円)。主力のNVDU(NVDA 2倍レバETF)が5/14米国市場のNVDA終値$235.63(+4.4%)を反映し、2倍レバとして約+8%超の上昇となりました。

マイクロ法人楽天証券も+2.21%(+57万円)と好調。これは昨日の記事で「5/15に反映される見込み」と予告していた、5/13のNASDAQ+1.20%分が基準価額に乗ってきた結果です。国内投信(米国株)の1営業日遅れが、今日はプラスに働きました。

PayPay証券も+5.12%(+3万円)でNVDA系ETFが素直に追随。SBI証券も+2.62%と上昇し全口座プラスとなりました。

🌏 米国市場の振り返り(5/14水・米国)

指標終値前日比
NYダウ50,063+0.75%(50,000pt回復)
NASDAQ総合26,635+0.9%(最高値更新)
S&P5007,500++0.8%(最高値更新)
NVDA(個別株)$235.63+4.4%

5/14(水)はNVDAが+4.4%と独走し、月間騰落率が+15%に達しました。NASDAQ・S&P500はそろって最高値を更新し、NYダウも2月以来初めて50,000ptを奪還。AI・半導体需要への楽観が市場全体を支えた1日でした。前日のCPIショックを完全に消化した形です。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/15時点・再計算)

5/15時点の評価額(6,496万円)をもとにファミリー6口座のXIRRを再計算しました。評価額加重平均は+32.36%(月利2.364%)で、前日(5/14)比▲0.39ptです。個人楽天証券(XIRR+19.51%)の評価額がポートフォリオ全体に占める比率が上昇し、加重平均を押し下げる形となりました。

集計方法年利月利5/14比特徴
単純平均+58.16%3.894%小口座の高XIRRに引き上げられる
評価額加重平均(メイン)+32.36%2.364%▲0.39ptシミュレーション基準に使用
元本加重平均+31.93%2.336%評価額加重とほぼ同値

口座別XIRR一覧(5/15時点)

口座評価額XIRR(年利)月利
個人楽天証券(メイン)36,874,724円+19.51%1.496%
マイクロ法人楽天証券26,300,988円+47.72%3.305%
PayPay証券689,856円+75.24%4.786%
SBI証券286,048円+88.80%5.439%
家族口座①282,010円+47.64%3.300%
家族口座②523,140円+70.02%4.522%
評価額加重平均64,956,766円+32.36%2.364%

📉 1億円までの道のり(更新)

現在地:6,496万円 → 目標:1億円(残り約3,504万円)

※毎月の積立追加なし・複利のみで試算。実際には積立が加わるためもう少し早まる見込み。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.35%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+504万円2027年1月2026年11月2026年9月2026年8月
8,000万円+1,504万円2028年2月2027年8月2027年2月2026年12月
9,000万円+2,504万円2029年2月2028年3月2027年7月2027年4月
1億円+3,504万円2030年1月2028年11月2027年12月2027年7月

仮に月20万円積立した場合の到達月

毎月20万円を追加積立した場合のシミュレーションです(現在の積立額とは別に20万円を上乗せする想定)。

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.35%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+504万円2026年11月2026年10月2026年8月2026年8月
8,000万円+1,504万円2027年10月2027年5月2027年1月2026年11月
9,000万円+2,504万円2028年7月2027年12月2027年6月2027年3月
1億円+3,504万円2029年4月2028年6月2027年10月2027年6月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

シナリオ複利のみ(積立なし)月20万円積立短縮効果
堅実2030年1月(44ヶ月)2029年4月(35ヶ月)▲9ヶ月
標準2028年11月(30ヶ月)2028年6月(25ヶ月)▲5ヶ月
積極2027年12月(19ヶ月)2027年10月(17ヶ月)▲2ヶ月
全力2027年7月(14ヶ月)2027年6月(13ヶ月)▲1ヶ月

🤔 所感

+338万円という数字は、今月最大の単日上昇です。NVDAを2倍レバで保有していることの威力を改めて感じる1日でした。昨日の記事で「法人楽天は5/15に5/13分を反映」と書いたことが的中したのも、読んでいただいている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

1億円まで残り3,504万円。積極シナリオではついに2027年12月が見えてきました。引き続きフルインベストで複利を最大化していきます。

🔄 今後の注視ポイント

  • NVDA決算(2026年5月下旬予定):月間+15%達成後の決算通過が最大の関門
  • Dow・NASDAQ・S&P500の最高値圏維持:同時高値更新後の持続性
  • 米CPI・PCEデフレーター:5/13の予想上振れ後、次回発表が焦点
  • 米中関税90日停止の進展:本格交渉の行方がリスク資産に影響

🔗 関連記事

40代から始めるFIREロードマップ

NASDAQ100完全ガイド

新NISA完全活用ガイド

⚠️ 免責事項

本記事は私個人の資産運用状況を公開するものであり、特定の投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項ページをご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました