【2026年5月22日】資産公開|6,078万円・前日比+5万円(+0.09%)

2026年5月22日 資産公開 6,078万円 FIRE実践記

2026年5月22日(金)の資産公開です。

本日のファミリー6口座合計は6,078万円(60,779,232円)。前日比+5万円(+0.09%)とほぼ横ばいの着地でした。

数字は穏やかに見えますが、中身は真逆の動きが相殺された1日です。個人楽天証券(NVDU等・米国ETF)がNVDA株価下落で▲80万円、マイクロ法人楽天証券(auAMレバナス等・国内投信)が基準価額の更新タイミングのズレにより5/20の上昇を反映して+78万円。ほぼ打ち消し合い、合計は微増にとどまりました。

5/21引け後にNVIDIA Q1 FY2027決算が発表されました。EPS $1.87・売上 $81.62Bとすべてビートでしたが、時間外では▲1.3%と軟調。この下落が本日の個人楽天に直撃しています。

📊 全口座サマリー(前日→当日比較)

口座前日(5/21)当日(5/22)増減増減率含み益
個人楽天証券(メイン)3,359万円3,279万円▲80万円▲2.38%+887万円
マイクロ法人楽天証券2,546万円2,624万円+78万円+3.07%+1,002万円
PayPay証券63万円64万円+1万円+1.59%+34万円
SBI証券27万円30万円+3万円+11.11%+7万円
家族口座①28万円28万円±00.00%+7万円
家族口座②50万円52万円+2万円+4.00%+16万円
合計6,073万円6,078万円+5万円+0.09%+1,953万円

📈 25日間累計推移(4/28〜5/22)

4/28スタート時(5,638万円)から+440万円(+7.8%)。5/15に6,496万円の最高値をつけたあと3日続落しましたが、5/21から反発。本日も微増で推移しています。

日付評価額前日比備考
4/28(月)5,638万円観測開始
4/29(火)5,554万円▲84万(▲1.49%)
4/30(水)5,467万円▲87万(▲1.57%)MSFT他CapExショック
5/1(木)5,207万円▲260万(▲4.76%)
5/4(日)5,167万円▲40万(▲0.77%)GW期間
5/7(木)5,364万円+196万(+3.80%)GW明け反発
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)
5/9(土)5,778万円+98万(+1.73%)米中90日関税停止
5/11(月)5,783万円+5万(+0.09%)
5/12(火)6,018万円+234万(+4.05%)✅ 6,000万円初達成
5/13(水)6,081万円+62万(+1.04%)
5/14(木)6,157万円+76万(+1.26%)
5/15(金)6,496万円+338万(+5.50%)★最高値
5/16(土)6,281万円▲214万(▲3.30%)米中会談失望・米10年債高騰
5/19(月)6,116万円▲165万(▲2.63%)
5/20(火)6,045万円▲71万(▲1.17%)
5/21(水)6,073万円+28万(+0.46%)NVIDIA決算発表日
5/22(金)6,078万円+5万(+0.09%)本日
ファミリー6口座累計推移グラフ 2026年4月28日〜5月22日

🏆 今日の主役:個人楽天▲80万 vs マイクロ法人+78万

最大の下落は個人楽天証券(メイン)の▲2.38%(▲80万円)。主力のNVDU(NVDA 2倍レバETF)が5/21の米国市場でNVDA株価約▲1.8%の下落をそのまま受けました。米国ETFは前日の米国終値を即日反映するため、5/21の動きが翌5/22に直撃した形です。

一方でマイクロ法人楽天証券は+3.07%(+78万円)。auAMレバナスを中心とした国内投信(米国株)は基準価額の確定が1営業日遅れるため、5/21ではなく5/20(水)の米国市場の動きを本日反映しました。結果として、個人楽天とマイクロ法人が真逆に動き、合計では+5万円の横ばいとなっています。

🌏 米国市場の振り返り(5/21・水曜)&NVIDIA決算

5/21(水)の米国市場ではNVDA株価が約▲1.8%で引けました。引け後、待望のNVIDIA Q1 FY2027決算が発表されました。

指標実績コンセンサス評価
売上高$81.62B$78.8B✅ ビート
EPS(non-GAAP)$1.87$1.76✅ ビート
データセンター売上$75.2B前年同期比+92%
Q2ガイダンス$91B(±2%)$87.39B✅ 上回る
配当金1株$0.25/四半期従来比×25
自社株買い追加枠+$80B大型株主還元
時間外株価反応▲1.3%軟調

全指標でコンセンサスを上回る「文句なしの決算」でしたが、時間外では売られました。いわゆる「Sell the news」の状態です。市場がどこまで期待値を先取りしていたかを物語っています。詳しくはNVDA決算速報記事をご覧ください。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/22時点・再計算)

評価額が変動したため、本日時点の評価額で加重平均XIRRを再計算しました。個人楽天の比重が下がり、マイクロ法人の比重が上がったことで、前日(31.97%)から+0.39pt上昇しています。

口座別XIRR一覧(5/22時点)

口座評価額XIRR(年利)加重寄与
個人楽天証券(メイン)3,279万円19.51%54.0% × 19.51% = 10.53pt
マイクロ法人楽天証券2,624万円47.72%43.2% × 47.72% = 20.61pt
PayPay証券64万円25.00%1.1% × 25.00% = 0.27pt
SBI証券30万円69.47%0.5% × 69.47% = 0.34pt
家族口座①28万円41.73%0.5% × 41.73% = 0.19pt
家族口座②52万円50.15%0.9% × 50.15% = 0.43pt
評価額加重平均6,078万円32.36%合計32.37pt

📉 1億円までの道のり(更新)

6,078万円スタートで4シナリオのシミュレーションを更新。6,000万円は達成済み。次の節目は7,000万円(残り+922万円)です。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.36%)全力(47.72%)
✅ 6,000万円達成済み達成済み達成済み達成済み達成済み
7,000万円+922万円2027年7月2027年3月2026年11月2026年10月
8,000万円+1,922万円2028年9月2027年12月2027年5月2027年2月
9,000万円+2,922万円2029年9月2028年7月2027年10月2027年5月
1億円+3,922万円2030年7月2029年3月2028年3月2027年9月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.36%)全力(47.72%)
✅ 6,000万円達成済み達成済み達成済み達成済み
7,000万円2027年4月2027年1月2026年10月2026年9月
8,000万円2028年2月2027年8月2027年3月2027年1月
9,000万円2028年12月2028年3月2027年8月2027年4月
1億円2029年9月2028年10月2028年1月2027年7月

🤔 所感

NVDA決算ビートでも株価が下がる「Sell the news」を直撃した1日でした。個人楽天の▲80万円は痛みましたが、マイクロ法人の+78万円でほぼ相殺。基準価額の更新タイミングのズレが今日はクッションとして機能してくれました。

ただし、マイクロ法人はまだ5/21の下落を基準価額に織り込んでいません。来週月曜以降、今度はマイクロ法人側に調整が入ってくる見込みです。とはいえ、4/28の起点5,638万円から+440万円(+7.8%)。累計含み益は+1,953万円まで積み上がっており、レバレッジ型ポートフォリオの複利効果を実感しています。

🔄 今後の注視ポイント

  • 国内投信の基準価額更新:マイクロ法人は来週月曜以降に5/21の下落を反映する。軟調が続けばその分の調整が来週やってくる
  • NVDA株価の方向性:Q2ガイダンス$91Bという強いメッセージを市場が消化できるか。Sell the newsからの反発があるかどうか
  • 米10年債利回りの動向:ハイテク株への影響継続リスク
  • 7,000万円の射程:積極シナリオ(32.36%)では2026年11月が目安。今秋が見えてきた

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⚠️ 免責事項:本記事は私個人の資産記録であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証しません。

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