【2026年6月20日】資産公開|7,047万円・前日比+160万円(+2.32%)・7,000万円突破

FIRE実践記

本日6月20日(土)時点の6口座合計は 7,047万円(70,472,645円) です。6月19日比で +160万円(+2.32%) の増加、4月28日の記録開始から53日間で +1,409万円(+25.0%) の積み上げとなりました。そしてついに、大台の 7,000万円を初めて突破しました。含み益は+2,622万円に達しています。

牽引役はマイクロ法人楽天証券(auAMレバナス)の +133万円(+4.92%) です。木曜6/18の米国市場が半導体株を中心に反発し、その上昇が1営業日遅れて国内投信の基準価額に反映された形です。

一方、前回の主役だった個人楽天証券(メイン)は+21万円(+0.54%)と小幅で、今回は主役が入れ替わりました。新しいポートフォリオの銘柄詳細は、引き続き別途公開予定としています。

注目すべきは、6月19日の記事で「今夜にも7,000万円突破の可能性」と書いた節目を、翌6/20の基準価額更新で実際に達成したことです。記録開始からわずか53日でのスピード到達となりました。次の節目8,000万円までは+953万円です。

📊 全口座サマリー(6/19→6/20比較)

口座 6/19評価額 6/20評価額 差額 変動率
個人楽天証券(メイン) 3,987万円 4,008万円 +21万円 +0.53%
マイクロ法人楽天証券 2,701万円 2,834万円 +133万円 +4.92%
PayPay証券 85万円 85万円 ±0万円 ±0.0%
SBI証券 32万円 33万円 +1万円 +3.13%
家族口座① 30万円 31万円 +1万円 +3.33%
家族口座② 53万円 56万円 +3万円 +5.66%
ファミリー合計 6,888万円 7,047万円 +160万円 +2.32%

※6/19比。評価額はいずれも概数(万円未満切り捨て)。SBI証券は毎営業日300円×3銘柄の自動積立あり。

今回はマイクロ法人楽天証券が+133万円(+4.92%)と最大の伸びを見せ、全体を押し上げました。前回突出していた個人楽天は+21万円(+0.54%)と小幅にとどまり、主役が入れ替わった格好です。PayPay証券のみ-403円とほぼ横ばいでしたが、SBI証券(+3.13%)・家族口座①②も着実にプラスで、全体として良好な着地となりました。米国市場が6/19のジューンティーンスで休場だったため、今回の上昇はすべて6/18(木)の相場が基準価額に反映された結果です。

📈 53日間の累計推移(4/28〜6/20)

4月28日の記録開始から本日6月20日までの全25データポイントです。確定した実測値のみを使用しています。

日付 評価額 前回比 備考
4/28 5,638万円 記録開始
4/29 5,554万円 -84万円(-1.49%)
4/30 5,467万円 -87万円(-1.57%) MSFT・META決算ショック
5/1 5,207万円 -260万円(-4.76%)
5/4 5,167万円 -40万円(-0.77%) GW中
5/7 5,364万円 +196万円(+3.80%) GW明け急反発
5/8 5,680万円 +316万円(+5.89%)
5/9 5,778万円 +98万円(+1.73%)
5/11 5,783万円 +5万円(+0.09%)
5/12 6,018万円 +234万円(+4.05%) 6,000万円突破
5/13 6,081万円 +62万円(+1.04%)
5/14 6,157万円 +76万円(+1.26%) NVDA最高値$235.47
5/15 6,496万円 +338万円(+5.50%) 最高値タイ圏
5/16 6,281万円 -214万円(-3.30%) 利益確定売り
5/19 6,116万円 -165万円(-2.63%)
5/20 6,045万円 -71万円(-1.17%)
5/21 6,073万円 +28万円(+0.46%)
5/22 6,078万円 +5万円(+0.09%)
5/23 5,999万円 -79万円(-1.30%)
5/27 6,036万円 +37万円(+0.62%) 5/26 米国休場
5/28 6,096万円 +60万円(+1.00%) NVDA決算翌日
6/2 6,497万円 +401万円(+6.57%) 5/29・6/1データなし
6/16 6,610万円 +113万円(+1.74%) 6/3〜6/13データなし
6/19 6,888万円 +278万円(+4.21%) 過去最高値更新
6/20 7,047万円 +160万円(+2.32%) ✅7,000万円突破・本日
資産推移グラフ 2026年4月28日から6月20日 5,638万円から7,047万円へ
ファミリー6口座合計の累計推移(4/28〜6/20、53日間)

チャートで見ると、GW中の底値(5,167万円・5/4)から反発し、5月中旬にいったん6,400万円台へ到達しました。5月後半の調整を経て、NVDA決算後の6/2(6,497万円)→6/16(6,610万円)→6/19(6,888万円)→6/20(7,047万円)と右肩上がりのトレンドが続いています。直近4点のラインは明確な上昇基調を描いており、ついに7,000万円ラインを上抜けました。

特筆すべきは、6/16から6/20までのわずか数日で+437万円(6,610万円→7,047万円)を積み上げた加速感です。5月後半の調整局面(5/16〜5/23)で一度6,000万円割れ目前まで沈んだことを思えば、そこからの戻りの速さが際立ちます。レバレッジ型は下げも速いですが、上昇局面ではこのスピードで資産を押し上げます。

🏆 7,000万円突破!マイクロ法人レバナスが牽引

本日6/20の最大のトピックは、ファミリー合計が 7,000万円の大台を初めて突破したことです。4月28日の記録開始(5,638万円)以来、5月15日に6,496万円、6月2日に6,497万円、6月19日に6,888万円と高値を更新してきましたが、ついに7,047万円と7,000万円台に乗せました。記録開始からの上昇率は+25.0%に達します。

今回の主役はマイクロ法人楽天証券の+133万円(+4.92%)です。中身はauAMレバナス(NASDAQ100の2倍レバレッジ)が主力で、木曜6/18の米国市場の上昇を1営業日遅れて基準価額に反映しました。auAMレバナスはNDX(NASDAQ100)の日次リターンを2倍にする構造のため、6/18のNDX上昇がそのまま増幅され、+4.92%という伸びにつながっています。

一方、前回+255万円と突出していた個人楽天証券(メイン)は今回+21万円(+0.54%)と小幅でした。これは保有銘柄の評価が前日水準で一服したためで、悪材料ではありません。4月28日からのトータルで見ると、個人楽天は3,192万円→4,008万円で +816万円(+25.6%)、マイクロ法人は2,295万円→2,834万円で +539万円(+23.5%)。両口座とも記録開始から25%前後の成長を遂げており、ポートフォリオ全体のエンジンとして機能しています。

小口の口座群も堅調です。SBI証券は32万円→33万円(+3.13%)。iFreeレバFANG+・auAMレバナス・Zテック20の3本を毎営業日300円ずつ積み立てており、地道な積立と6/18の上昇反映が効きました。家族口座①②もそれぞれプラスで着地しています。PayPay証券のみ-403円とほぼ横ばいでしたが、元本が小さく誤差の範囲です。

🌏 米国市場の振り返り(直近取引日6/18/6/19はJuneteenth休場)

なお、6月19日(金)は米国の祝日「ジューンティーンス」(Juneteenth・奴隷解放記念日)のため米国市場は終日休場、6月20日(土)も週末で休場でした。したがって直近の取引日は木曜6/18であり、本日の国内投信の基準価額にはこの6/18の米国終値が反映されています。次に米国市場が動くのは週明け6/22(月)です。

指数/資産 直近確認値 コメント
NASDAQ100(NDX) 6/17: 29,671 → 6/18上昇 半導体主導で反発
NYダウ 51,565(6/18終値) 前日比+72pt(+0.14%)
NVDA $210.69(6/18終値・+2.95%) 最高値$235.47から約-10.5%圏
USD/JPY 161.34円(6/18) ドル高・円安が継続

6月18日の米国市場は、半導体株を中心に買いが入り反発しました。前日6/17はFOMCを巡るタカ派観測(年内利上げの可能性)で売られていましたが、その反動と、米・イランの和平合意への期待感が重なり、リスク選好の地合いとなりました。NYダウは前日比+72ptと小幅上昇にとどまりましたが、ハイテク・半導体セクターには明確に資金が戻りました。

その象徴がNVIDIAです。6/18終値は$210.69で前日比+2.95%。5月14日の最高値$235.47からは約-10.5%の水準にありますが、$200圏での底固めと反発の動きが続いています。NVDAの株価は半導体セクター全体のセンチメントを映す鏡でもあります。私のポートフォリオに現在NVDA・NVDU・NVDXは含まれていませんが、AI半導体への市場評価は、マイクロ法人のauAMレバナス(NASDAQ100連動)にも間接的に効いてきます。

ドル円は6/18時点で161.34円と、5月下旬からのドル高・円安基調が続いています。米国株を投資対象とするファンドにとって、円安は円換算の評価額を押し上げる追い風です。ただし161円台は歴史的な円安水準でもあり、為替介入や日米金利差の縮小で円高へ転換すれば、評価額には逆風となります。この点は引き続き意識しておきたいところです。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(6/20時点)

口座 評価額(6/20) 保有比率 XIRR 加重値
個人楽天(メイン) 4,008万円 56.9% +19.94% 11.3pt
マイクロ法人楽天 2,834万円 40.2% +39.03% 15.7pt
PayPay証券 85万円 1.2% +25.00% 0.3pt
SBI証券 33万円 0.5% +69.47% 0.3pt
家族口座① 31万円 0.4% +41.73% 0.2pt
家族口座② 56万円 0.8% +50.15% 0.4pt
評価額加重平均 7,047万円 100% +28.3%

評価額加重XIRRは +28.3% です。前回6/19(+28.1%)から+0.2ptの上昇となりました。これは今回マイクロ法人楽天(XIRR +39.03%)のウェイトが39.2%→40.2%に上昇し、相対的にXIRRの高い口座の比重が増したためです。逆に個人楽天(XIRR +19.94%)のウェイトは57.9%→56.9%に低下しています。日々のウェイト変動だけでも加重平均は小幅に動きます。月利換算では2.095%です。

各口座のXIRRは過去の運用実績に基づく数字であり、個人楽天の新ポートフォリオの直近の好成績(6/16以降の急伸)はまだ反映されていません。新ポジションの実績が積み上がれば、個人楽天のXIRR自体が上方改訂される可能性が高いです。次回のXIRR本格再計算は、新ポジション開示記事と合わせて行う予定です。

📉 1億円までの道のり(7,047万円基準・更新)

現在の残高7,047万円から1億円まであと2,953万円。直近で突破した7,000万円は達成済みとなり、次の節目は8,000万円(+953万円)です。4シナリオで更新シミュレーションを示します。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.94%) 積極(28.3%) 全力(39.03%)
6,000万円 ✅2026/5/12 達成
7,000万円 ✅2026/6/20 達成
8,000万円 +953万円 1年1ヶ月 9ヶ月 7ヶ月 5ヶ月
9,000万円 +1,953万円 2年1ヶ月 1年5ヶ月 1年0ヶ月 9ヶ月
1億円 +2,953万円 3年0ヶ月 2年0ヶ月 1年5ヶ月 1年1ヶ月

仮に月20万円積立した場合の到達月数

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.94%) 積極(28.3%) 全力(39.03%)
6,000万円 ✅2026/5/12 達成
7,000万円 ✅2026/6/20 達成
8,000万円 +953万円 11ヶ月 8ヶ月 6ヶ月 5ヶ月
9,000万円 +1,953万円 1年8ヶ月 1年2ヶ月 11ヶ月 9ヶ月
1億円 +2,953万円 2年5ヶ月 1年8ヶ月 1年4ヶ月 1年0ヶ月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差(1億円まで)

シナリオ 複利のみ 月20万積立 短縮
堅実(12.7%) 3年0ヶ月 2年5ヶ月 7ヶ月
標準(19.94%) 2年0ヶ月 1年8ヶ月 4ヶ月
積極(28.3%) 1年5ヶ月 1年4ヶ月 1ヶ月
全力(39.03%) 1年1ヶ月 1年0ヶ月 1ヶ月

6月19日の記事では「7,000万円突破は今月中の可能性」「今夜の基準価額更新で達成もあり得る」と書きました。結果として、その予告どおり翌6/20の更新で7,000万円を突破しました。相場の波があるなかで節目をほぼ予告どおりに踏めたのは、レバナスの1営業日遅れの反映メカニズムが「先読み」として機能した一例です。

次の8,000万円は、積極シナリオ(XIRR 28.3%)の複利だけで約7ヶ月後、月20万円積立を加えると約6ヶ月後の計算になります。1億円までは積極シナリオで約1年4ヶ月(月20万積立あり)、今日から数えるとおおよそ2027年10月ごろが目安です。もちろん毎日がこのペースではなく、レバレッジ型は調整局面で一気に削られるリスクも常にあります。それでも7,000万円という基盤ができたことで、1億円は着実に視野に入ってきました。

🤔 所感

7,047万円——7,000万円の大台を初めて踏みました。4月28日に記録を始めた時点では5,638万円でしたから、53日で+1,409万円増えたことになります。1,409万円といえば、普通なら数年かけて貯める金額です。それが2ヶ月足らずで積み上がっています。改めて数字を見ると、嬉しさよりも少し怖さが先に立ちます。

今回はマイクロ法人のauAMレバナスが主役でした。前回は個人楽天の新ポートフォリオが+255万円と牽引しましたが、今回は+21万円と一服。日替わりで主役が変わるのは、レバレッジ型を複数口座で持っているポートフォリオらしい動き方です。一つの口座が休んでも別の口座が伸びる、という分散が結果的に効いています。

7,000万円という節目を、6/19の記事で予告したとおり翌日に踏めたのは素直に嬉しいです。このブログのコンセプトは「運用のプロセスをリアルタイムで公開する」ことです。予告した節目を実際に達成する瞬間を、後出しではなく事前予告つきで記録に残せたのは、私にとっても意味のある一日になりました。

ただ、最高値圏でこそ気を引き締めたいところです。レバレッジ型は上げも下げも増幅します。今日のように一日で+133万円動く日があれば、過去には一日で-200万円を超えて沈んだ日もありました(5/1の-260万円など)。7,000万円に乗ったからといって、ここがゴールではありません。むしろ下落局面でどれだけ淡々と持ち続けられるかが、1億円までの本当の試金石になります。

次の記録ポイントは、個人楽天の新ポジション開示か、8,000万円突破のどちらかになりそうです。どちらも遠い話ではありません。引き続き、良い時も悪い時も、ありのままの数字を残していきます。

🔄 今後の注視ポイント

  • 8,000万円突破:積極シナリオで約6〜7ヶ月が目安です。相場が強ければ年内(2026年中)の到達もあり得ます。
  • 個人楽天の新ポジション公開:保有銘柄の詳細・選定理由を別記事で近日開示予定です。
  • 6/22(月)の米国市場再開:ジューンティーンス休場明けです。6/18以降の動きと週明けの地合いが、火曜以降の国内投信基準価額に反映されます。
  • NASDAQ100 6/22四半期リバランス:構成銘柄の入れ替えがauAMレバナス・iFreeレバ系に影響する可能性があり、注目です。
  • USD/JPY 161円台の行方:ドル高・円安が続けば円換算の追い風ですが、介入や金利差縮小で円高転換すれば逆風です。ドル資産多めのポートフォリオへの影響を継続監視します。

次回の資産公開は、8,000万円への接近か、個人楽天の新ポジション開示記事と合わせて更新する予定です。7,000万円という大台を踏んだ今、ここからの一手一手が、そのまま1億円への距離を縮めていきます。

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⚠️ 免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘・助言を目的としたものではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項ページをご確認ください。

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