【2026年5月14日】資産公開|6,157万円・前日比+76万円(+1.26%)

5/14資産公開アイキャッチ FIRE実践記

2026年5月14日(水)時点の我が家のポートフォリオを公開します。ファミリー6口座合計は6,157万円。前日比+76万円(+1.26%)で、5/13の米国市場でNVDAが+2.29%急伸したことを受け、個人口座が全体を牽引しました。

1億円まで残り約3,843万円。積極シナリオ(年利32.75%)で試算すると、現在のペースで2028年2月が目安です。引き続きフルインベストを継続します。

📊 全口座サマリー(5/13→5/14比較)

口座5/14評価額5/13比前日比率
個人楽天証券(メイン)34,117,171円+112万円+3.40%
マイクロ法人楽天証券25,733,231円▲38万円▲1.46%
PayPay証券(全額ポイント)656,268円+4万円+6.61%
SBI証券278,756円▲0.4万円▲1.44%
家族口座①277,130円▲0.1万円▲0.48%
家族口座②510,405円▲0.7万円▲1.38%
合計61,572,961円+76万円+1.26%

📈 17日間累計推移(4/28〜5/14)

4/28スタート時(5,638万円)から+519万円(+9.2%)の水準まで到達しました。

日付評価額前日比備考
4/28(月)5,638万円観測開始
4/29(火)5,554万円▲84万(▲1.49%)
4/30(水)5,467万円▲87万(▲1.57%)MSFT他CapExショック
5/1(木)5,207万円▲260万(▲4.76%)
5/4(日)5,167万円▲40万(▲0.77%)
5/7(木)5,364万円+196万(+3.80%)
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)
5/9(土)5,778万円+98万(+1.73%)米中90日関税停止
5/11(月)5,783万円+5万(+0.09%)
5/12(火)6,018万円+234万(+4.05%)✅ 6,000万円初達成
5/13(水)6,081万円+62万(+1.04%)
5/14(木)6,157万円+76万(+1.26%)
5/14ポートフォリオ推移グラフ

🏆 今日の主役:NVDA +2.29%を受けた個人楽天が+3.40%で全体を牽引

本日最大の上昇は個人楽天証券(メイン)の+3.40%(+112万円)でした。主力のNVDU(NVDA 2倍レバETF)が、5/13米国市場でのNVDA終値$225.83(+2.29%)を反映した結果です。

一方、マイクロ法人楽天証券は▲1.46%(▲38万円)。auAMレバナス等の国内投信(米国株)は基準価額反映が1営業日遅れのため、5/12のNASDAQ100下落(▲0.71%)が本日に出た形です。5/13のNASDAQ大幅反発(+1.20%)は5/15(金)の基準価額に反映される見込みです。

PayPay証券も+6.61%と強く、NVDA系ETFが素直に5/13の上昇を取り込んでいます。SBI・家族口座はいずれも国内投信中心のため小幅マイナスでした。

🌏 米国市場の振り返り(5/13火・米国)

指標終値前日比
NYダウ49,693.20▲0.14%
NASDAQ総合26,402.34+1.20%(最高値更新)
S&P5007,444.25+0.58%(最高値更新)
NVDA(個別株)$225.83+2.29%

5/13(火)はCPIが予想上振れ(前年比+3.8%、予想+3.7%)となったものの、AI・テック銘柄への強気センチメントが勝り、NASDAQ総合・S&P500がともに最高値を更新しました。NVDAは半導体需要の根強さから独走し+2.29%。一方でインフレ懸念からダウは小幅マイナス、景気敏感株やリテール・銀行セクターは軟調でした。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/14時点・再計算)

5/14時点の評価額(6,157万円)をもとにファミリー6口座のXIRRを再計算しました。評価額加重平均は+32.75%(月利2.389%)で、前日(5/13)比▲0.32ptです。マイクロ法人楽天証券の評価額一時的な下落により、高XIRR口座の加重が下がったことが要因です。

集計方法年利月利5/13比特徴
単純平均+58.16%3.894%小口座の高XIRRに引き上げられる
評価額加重平均(メイン)+32.75%2.389%▲0.32ptシミュレーション基準に使用
元本加重平均+31.93%2.336%評価額加重とほぼ同値

口座別XIRR一覧(5/14時点)

口座評価額XIRR(年利)月利
個人楽天証券(メイン)34,117,171円+19.51%1.496%
マイクロ法人楽天証券25,733,231円+47.72%3.305%
PayPay証券656,268円+75.24%4.786%
SBI証券278,756円+88.80%5.439%
家族口座①277,130円+47.64%3.300%
家族口座②510,405円+70.02%4.522%
評価額加重平均61,572,961円+32.75%2.389%

📉 1億円までの道のり(更新)

現在地:6,157万円 → 目標:1億円(残り約3,843万円)

※毎月の積立追加なし・複利のみで試算。実際には積立が加わるためもう少し早まる見込み。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.75%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+843万円2027年6月2027年2月2026年11月2026年9月
8,000万円+1,843万円2028年8月2027年11月2027年5月2027年2月
9,000万円+2,843万円2029年8月2028年7月2027年10月2027年5月
1億円+3,843万円2030年6月2029年2月2028年2月2027年8月

仮に月20万円積立した場合の到達月

毎月20万円を追加積立した場合のシミュレーションです(現在の積立額とは別に20万円を上乗せする想定)。

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.75%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+843万円2027年3月2027年1月2026年10月2026年9月
8,000万円+1,843万円2028年2月2027年8月2027年3月2027年1月
9,000万円+2,843万円2028年12月2028年3月2027年8月2027年4月
1億円+3,843万円2029年8月2028年9月2027年12月2027年7月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

シナリオ複利のみ(積立なし)月20万円積立短縮効果
堅実2030年6月(49ヶ月)2029年8月(39ヶ月)▲10ヶ月
標準2029年2月(33ヶ月)2028年9月(28ヶ月)▲5ヶ月
積極2028年2月(21ヶ月)2027年12月(19ヶ月)▲2ヶ月
全力2027年8月(15ヶ月)2027年7月(14ヶ月)▲1ヶ月

🤔 所感

今日はNVDA株の力強さを改めて実感する1日でした。NASDAQ全体が最高値を更新する中で、NVDAはそれを上回る+2.29%という独自の強さを見せています。個人口座のNVDUポジションが大きいおかげで、ポートフォリオ全体の上昇を引っ張ってもらえています。

法人口座の▲38万円は一時的なもので、5/13のNASDAQ+1.20%は5/15に反映される予定です。国内投信の1日遅れは、毎回「今日下がったが明日上がる」という形で現れるため、月次・週次で見れば誤差の範囲に収まります。

🔄 今後の注視ポイント

  • NVDA決算(2026年5月下旬予定):NVDUポジション最大の変数。AI需要の見通しが焦点
  • 法人楽天の5/15反映:5/13のNASDAQ+1.20%がauAMレバナスに反映される見込み
  • 米CPI・PCEデフレーター:5/13のCPIは予想上振れ。今後の利下げ期待への影響注視
  • 米中関係・90日関税停止:本格交渉の進捗がリスク資産全体に影響

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⚠️ 免責事項

本記事は私個人の資産運用状況を公開するものであり、特定の投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項ページをご覧ください。

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