
「私」です。本日2026年5月7日(木・GW明け)の資産状況をお届けします。GW中(5/2〜5/6)の米国市場リバウンドが一気に反映され、急回復しました。
結論:6口座合計5,364万円・前回比 +196万円(+3.80%)。5/4のGW中軟調から3営業日で大幅反発。8日累計の下げ幅も-471万円→-274万円に半分まで縮小さらに過去最高ピーク(2025/10/30の5,363万円相当)とほぼ並走する位置まで戻ってきました。
📊 全口座サマリー(5/4→5/7比較)
| 口座 | 5/4 | 5/7 | 差額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 個人楽天証券(メイン) | 2,719万円 | 2,910万円 | +191万円 | +7.03% ⤴️ |
| マイクロ法人楽天証券 | 2,301万円 | 2,301万円 | ±0万円 | +0.00% |
| PayPay証券 | 51万円 | 56万円 | +5万円 | +10.73% ⤴️ |
| SBI証券 | 25万円 | 25万円 | ±0万円 | 0.00% |
| 家族口座① | 26万円 | 26万円 | ±0万円 | 0.00% |
| 家族口座② | 46万円 | 46万円 | ±0万円 | 0.00% |
| 合計 | 5,167万円 | 5,364万円 | +196万円 | +3.80% |

📈 8日間累計推移(4/28→5/7)
| 日付 | 6口座合計 | 前回比 | 累計 |
|---|---|---|---|
| 2026/4/28(火) | 5,638万円 | 基準 | 0円 |
| 2026/4/29(水・祝) | 5,554万円 | -84万円(-1.49%) | -84万円 |
| 2026/4/30(木) | 5,467万円 | -87万円(-1.57%) | -171万円 |
| 2026/5/1(金) | 5,207万円 | -260万円(-4.76%) | -431万円 |
| 2026/5/4(月・祝) | 5,167万円 | -40万円(-0.77%) | -471万円(最大DD) |
| 2026/5/7(木・GW明け) | 5,364万円 | +196万円(+3.80%) ⤴️ | -274万円(-4.86%) |
5/4の底(-471万円)から3営業日で+197万円戻し。下げ幅は半分以下に縮小しました。
🏆 急騰の主役:個人楽天証券・PayPay証券
| 口座 | 5/4米国株評価 | 5/7米国株評価 | 上昇率 |
|---|---|---|---|
| 個人楽天証券 | 2,295万円 | 2,487万円 | +8.32% |
| PayPay証券 | 51万円 | 56万円 | +10.73% |
NVDU(NVDA 2倍レバETF)とPayPay内のNVDA系が揃って二桁台の急騰。GW中(5/4〜5/6)の米国市場で、NVIDIA・半導体株が大幅反発したことを示唆しています。
📅 国内投信は5/8朝に「第二波(プラス方向)」
マイクロ法人楽天証券・SBI証券・家族口座①②が動いていないのは、国内投信の基準価額がまだUS 4/30終値ベースのままだからです。具体的には:
- 5/1(金)夜計算分 → 5/2朝表示(土日祝で凍結継続)
- 5/2〜5/6:日本祝日連続で計算なし
- 5/7(木・今夜)計算 → 5/8(金)朝表示でUS 5/6終値が反映
- つまり明日5/8朝、auAMレバナス・iFreeレバFANG+などの基準価額が大幅プラス更新される見込み
NVDU 2Xが+8.32%だったので、auAMレバナス2Xも近い水準のプラス反映が期待できます。明日朝の口座総額がさらに+100〜200万円増える可能性があります。
🎯 過去最高ピークと並走
- 2025/10/30 過去最高(リスク資産total相当):5,363万円
- 2026/5/7 現在:5,364万円
- 差はたった+1万円。明日5/8朝の投信反映で確実に過去最高更新の見込み
4/29-5/1の急落で「もうダメか」と思った瞬間から、わずか3営業日で過去最高水準まで戻ってきました。レバレッジ集中型ポートフォリオの「下げも速いが戻りも速い」性質が再確認された格好です。
💪 含み益クッション完全回復
- 個人楽天証券:含み益+552万円(5/4の+361万円から+191万円増)
- マイクロ法人楽天証券:含み益+679万円(投信側はまだ反映前)
- PayPay証券:含み益+26万円(+87.10%)
- 主力2口座だけで含み益+1,231万円のクッション
4/28時点の含み益+1,576万円までは戻りきっていませんが、5/4のボトム+1,083万円から+196万円の回復。明日5/8朝の投信反映で4/28水準を超える可能性も。
📉 1億円までの道のり(更新)
| シナリオ | 年利 | 1億円到達 |
|---|---|---|
| 慎重 | +10.0% | 約3.2年 |
| 控えめ | +12.7% | 約2.7年 |
| 強気(メイン) | +25% | 約2.2年 |
5/4時点(強気2.5年)から約-0.3年短縮。NVDA系の急騰でIRR加重平均も+22%→+25%に上方修正です。
🤔 私の所感
4日連続下落(-7.64%)から3営業日反発(+3.80%)の急ピッチな展開。レバレッジ集中型FIRE実践記としては、これくらいのボラティリティは想定内ですが、「狼狽売りした人 vs 保有継続した人」で4日後の結果が完全に分かれる典型的な相場でした。
5/1の-260万円急落の翌日、もし損切りしていたら、5/7の戻し+196万円を取れず、結果的に-260万円の確定損だけが残っていました。「相場の底」を予測できない以上、フルインベスト+機械的積立+狼狽売りしないが正解と、今回も再確認できました。
明日5/8朝の投信第二波と、5月下旬のNVIDIA決算が次の試金石です。
🔄 今後の注視ポイント
- 5/8(金)朝:国内投信の第二波(プラス方向)反映、過去最高更新なるか
- 5/7夜〜来週の米国市場:高値圏の動き
- 5月雇用統計・FOMC(金融政策スタンス)
- NVIDIA決算(5月下旬):NASDAQ100の方向感を決める最重要イベント
- ドル円の動向(円高に振れるとレバ商品の円ベース評価マイナス)
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📚 Lateの学び|連休明け急回復のメカニズム
5/7のGW明け初日は+196万円の急回復で5,364万円。5/1の-260万円下落から3日休んで戻ってきたら、ほぼ同水準まで戻っていました。「連休明け急回復」は経験則として知られていますが、なぜ起きるのかを言語化しておきます。
1. 溜まった注文の一気流入
連休中も投資家は情報を取り、ポジションプランを組み立てています。GW中の米国市場(5/1金〜5/6水)は実は+1.5%程度の上昇トレンド。日本人投資家はこの動きを傍観しただけで、5/7朝にまとめて買い注文を出すことになります。これが寄り付きから3-5%上昇させる原動力。
2. 月初リバランスマネーが重なる
5/7は月初第1営業日(GWで遅れた)。日本の年金・投信のリバランス資金が流入します。GPIFや確定拠出年金の自動買付が集中するタイミングで、特に米国株比率が高い投信が買われやすい。個人投資家の流入+機関投資家のリバランスのダブル効果です。
3. 円換算評価の遅れた反映
国内投信(auAMレバナス、iFreeレバFANG+など)は基準価額が1営業日遅れ。GW中の米国株上昇分が、5/7朝の基準価額に「数日分まとめて」反映されます。これも今日の急回復の構成要素。米国ETF直接保有とは反映タイミングが違うので、グロスでは見えづらい伸びがあります。
4. 「持ち越し勝ち組」の心理的買い戻し
4/29-5/1の決算ラッシュを乗り越えた銘柄(特にAAPL、AMZNなど決算済みテック)は不確実性が剥落して買いやすくなる。これが連休明けに集中して買われる理由のひとつ。私のポートフォリオでもこの手のグループ銘柄が今日の上昇を牽引しました。
5. 私の戒め:急回復で買い増ししない
+196万円の急回復は気持ちいいですが、連休明け2-3日後に天井形成しやすいバイアスもあります(短期マネー流入の反動)。だから今日は何もしない。資金を握りしめて、次の押し目を待ちます。耐えた人にだけ来るリバウンドを、調子に乗って吐き出さない規律が大事。
⚠️ 免責事項
本記事の内容は私個人の運用記録・所感であり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。詳しくは免責事項をご覧ください。


