【2026年5月16日】資産公開|6,281万円・前日比▲214万円(▲3.30%)

5/16資産公開アイキャッチ FIRE実践記

5月15日(現地時間)の米国市場が急落しました。NASDAQ ▲1.54%、NYダウ ▲1.07%の下落を受け、私のファミリーポートフォリオは合計6,281万円、前日比▲214万円(▲3.30%)となりました。

米国ETFを直接保有する口座(個人楽天・PayPay)は直撃を受け大幅安。一方、国内投信(米国株)中心の口座(マイクロ法人・家族口座)はNAV1日遅れにより5/14の上昇を今日反映し、プラスで着地しています。

📊 全口座サマリー(前日→当日比較)

口座前日(5/15)当日(5/16)増減増減率含み益
個人楽天証券(メイン)3,687万円3,431万円▲256万円▲6.95%+1,044万円
マイクロ法人楽天証券2,630万円2,677万円+47万円+1.80%+1,055万円
PayPay証券69万円62万円▲7万円▲10.06%+32万円
SBI証券29万円29万円+5,058円+1.77%
家族口座①28万円29万円+7,056円+2.52%+8万円
家族口座②52万円53万円+12,228円+2.35%+17万円
ファミリー合計6,496万円6,281万円▲214万円▲3.30%

📈 19日間累計推移(4/28〜5/16)

4/28スタート時(5,638万円)から+643万円(+11.4%)。今週後半の下落で先週末の水準(5,783万円)まで引き戻されましたが、4/28起点では依然として大幅プラスをキープしています。

日付評価額前日比備考
4/28(月)5,638万円観測開始
4/29(火)5,554万円▲84万(▲1.49%)
4/30(水)5,467万円▲87万(▲1.57%)MSFT他CapExショック
5/1(木)5,207万円▲260万(▲4.76%)
5/4(日)5,167万円▲40万(▲0.77%)
5/7(木)5,364万円+196万(+3.80%)
5/8(金)5,680万円+316万(+5.89%)
5/9(土)5,778万円+98万(+1.73%)米中90日関税停止
5/11(月)5,783万円+5万(+0.09%)
5/12(火)6,018万円+234万(+4.05%)✅ 6,000万円初達成
5/13(水)6,081万円+62万(+1.04%)
5/14(木)6,157万円+76万(+1.26%)
5/15(金)6,496万円+338万(+5.50%)
5/16(土)6,281万円▲214万(▲3.30%)米中会談失望・米10年債4.6%高騰
5/16ポートフォリオ推移グラフ

🏆 今日の主役:NASDAQ ▲1.54%・個人楽天はNVDU経由で▲6.95%

最大の下落は個人楽天証券(メイン)の▲6.95%(▲256万円)。主力のNVDU(NVDA 2倍レバETF)がNASDAQの▲1.54%下落を受けました。PayPay証券も▲10.06%と2桁の下落。両口座とも米国ETFを直接保有しているため、前日の米国終値を即日反映します。

一方でマイクロ法人楽天証券は+1.80%(+47万円)。auAMレバナスを中心とした国内投信(米国株)は基準価額の確定が1営業日遅れるため、5/14(木)の米国市場上昇を本日反映しました。家族口座①・②も同様の理由でプラス着地しています。

🌏 米国市場の振り返り(5/15米国・現地時間)

指数・銘柄終値前日比
NASDAQ10029,125.20▲1.54%
S&P 5007,408.50▲1.24%
NYダウ49,526.17▲537.29(▲1.07%)
米10年債利回り約4.6%超約1年ぶりの高水準

NASDAQ ▲1.54%、NYダウ ▲1.07%、S&P500 ▲1.24%の全面安。米10年債利回りが約1年ぶりの高水準(4.6%超)に上昇し、トランプ・習近平の米中首脳会談で目立った進展がなかった失望感が重なりました。ただし個人楽天証券(メイン)の▲6.95%は市場全体の下落率(▲1.54%)をはるかに上回っています。これはNVDU(NVDA 2倍レバETF)がNASDAQ以上に下落したためです。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/16時点・再計算)

評価額が変動したため、本日時点の評価額で加重平均XIRRを再計算しました。個人楽天の比重が下がり、法人楽天の比重が上がったことで、ほぼ前日水準をキープしています。

口座別XIRR一覧(5/16時点)

口座評価額XIRR(年利)加重寄与
個人楽天証券(メイン)3,431万円19.51%54.6% × 19.51% = 10.65pt
マイクロ法人楽天証券2,677万円47.72%42.6% × 47.72% = 20.33pt
PayPay証券62万円25.00%1.0% × 25.00% = 0.25pt
SBI証券29万円69.47%0.5% × 69.47% = 0.32pt
家族口座①29万円41.73%0.5% × 41.73% = 0.19pt
家族口座②53万円50.15%0.8% × 50.15% = 0.42pt
加重平均XIRR6,281万円32.18%/年月利 2.352%

前日比:32.35% → 32.18%(▲0.17pt)。NASDAQ急落で個人楽天の評価額比重が54.6%まで低下したため、高XIRR口座の法人楽天の相対的な比重が上がり、加重平均の低下幅は小さくなっています。

📉 1億円までの道のり(更新)

6,281万円スタートで4シナリオのシミュレーションを更新。6,000万円は達成済み。次の節目は7,000万円(残り+719万円)です。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.18%)全力(47.72%)
✅ 6,000万円達成済み達成済み達成済み達成済み達成済み
7,000万円+719万円2027年4月2027年1月2026年10月2026年9月
8,000万円+1719万円2028年6月2027年10月2027年4月2027年1月
9,000万円+2719万円2029年6月2028年6月2027年9月2027年5月
1億円+3719万円2030年4月2029年1月2028年2月2027年8月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.18%)全力(47.72%)
6,000万円達成済み達成済み達成済み達成済み
7,000万円2027年2月2026年12月2026年10月2026年9月
8,000万円2027年12月2027年7月2027年3月2026年12月
9,000万円2028年10月2028年2月2027年7月2027年4月
1億円2029年7月2028年8月2027年12月2027年7月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

節目積立なし(積極)月20万積立(積極)短縮効果
7,000万円2026年10月2026年10月ほぼ同じ(近距離)
8,000万円2027年4月2027年3月約1ヶ月早まる
9,000万円2027年9月2027年7月約2ヶ月早まる
1億円2028年2月2027年12月約2ヶ月早まる

複利の力が強い局面では、積立の効果は相対的に小さくなります。ただし「積立は保険」として、下落局面でのコスト平均化効果を果たします。

🤔 所感

NASDAQ ▲1.54%の下落でしたが、ポートフォリオ全体の下落は▲3.30%にとどまりました。NVDUのNVDA個別株への集中度や個人楽天の高レバレッジが増幅要因となりましたが、国内投信(米国株)の基準価額遅れがクッションとして働き、全体の下げ幅を一定程度緩和してくれた形です。

米10年債利回り4.6%超と米中首脳会談の失望が重なった今回の急落は、4/28のCapExショック(▲87万円)や5/1の関税急変(▲260万円)と比べると、絶対額(▲214万円)は中程度の下落です。4月の大乱高下を乗り越えてきたポートフォリオなので、今回も焦らず保有継続の方針です。

🔄 今後の注視ポイント

  • 米10年債利回りの動向(4.6%超が続くようならハイテク株への逆風継続)
  • 米中外交の進展(追加の関税緩和 or 再強化)
  • イラン情勢と原油価格(WTI 100ドル維持 or 反落)
  • マイクロ法人楽天のNAV反映(月曜に5/15分が確定する予定)
  • NVDA・AVGO・BBAIなどの個別株の推移

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⚠️ 免責事項|本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資は自己責任でお願いします。過去の実績は将来のリターンを保証しません。

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