【2026年5月20日】資産公開|6,045万円・前日比▲71万円(▲1.17%)

FIRE実践記

2026年5月20日(火)の資産公開です。

本日の6口座合計は6,045万円(60,448,750円)。前日(5/19月)比で▲71万円(▲1.17%)の下落でした。

5/19の米国市場はNASDAQ総合が▲0.84%、S&P 500が▲0.67%と小幅安。30年国債利回りが一時5.19%と約19年ぶりの水準に達したことが、テックセクター全体に重圧をかけました。

そして本日(5/20 US時間外)、NVIDIA Q1 FY2027決算が発表されます。日本時間では5/21(水)早朝5時頃の予定。私のポートフォリオの最大保有銘柄であるNVDU(NVDA 2倍レバ)を抱える身としては、結果を固唾をのんで見守る夜です。

📊 全口座サマリー(前日→当日比較)

口座5/19評価額5/20評価額前日比前日比率含み損益損益率
個人楽天証券(メイン)3,346万円3,301万円▲45万円▲1.35%+910万円+38.10%
マイクロ法人楽天証券2,601万円2,577万円▲24万円▲0.92%+955万円+58.88%
PayPay証券(ポイント運用)61万円60万円▲1万円▲1.31%+30万円+99.49%
SBI証券28万円28万円±0万円+6万円+29.24%
家族口座①28万円28万円+0万円+0.37%+7万円+35.01%
家族口座②52万円51万円▲1万円▲2.01%+15万円+42.13%
合計6,116万円6,045万円▲71万円▲1.17%+1,924万円+46.70%

SBIは毎営業日300円×3銘柄=900円の積立購入があるため、市場損益はマイナスでも評価額は微増または横ばいで推移します。

📈 23日間累計推移(4/28〜5/20)

日付評価額前日比備考
2026/4/285,638万円計測開始(基準日)
2026/4/295,554万円▲84万(▲1.49%)
2026/4/305,467万円▲87万(▲1.57%)MSFT・META決算CapExショック
2026/5/15,207万円▲260万(▲4.76%)
2026/5/45,167万円▲40万(▲0.77%)GW底値
2026/5/75,364万円+196万(+3.80%)GW明け反発
2026/5/85,680万円+316万(+5.89%)米中関税休戦合意
2026/5/95,778万円+98万(+1.73%)
2026/5/115,783万円+5万(+0.09%)
2026/5/126,018万円+234万(+4.05%)
2026/5/136,081万円+62万(+1.04%)
2026/5/146,157万円+76万(+1.26%)
2026/5/156,496万円+338万(+5.50%)PEAK・NVDA ATH $235.74
2026/5/166,281万円▲214万(▲3.30%)
2026/5/196,116万円▲165万(▲2.63%)円高・NAV遅れ
2026/5/206,045万円▲71万(▲1.17%)NASDAQ▲0.84%・NVIDIA決算前夜
ファミリー6口座累計推移グラフ(2026年4月28日〜5月20日)
4/28比較:5,638万円→6,045万円(+407万円・+7.21%)。5/15のPEAK 6,496万円から▲451万円の位置。

🏆 今日の主役:NASDAQ安+金利上昇でレバ全体に重圧

本日の下落の主因は5/19 US市場の調整です。

30年国債利回りが一時5.19%と約19年ぶりの高水準に達したことで、割引率上昇→テックバリュエーション圧縮の構図が働き、NASDAQ全体が▲0.84%の下落。個人楽天のNVDU(NVDA 2倍レバ)を筆頭にレバレッジポジション全体が影響を受けました。

各口座の内訳:

  • 個人楽天 ▲1.35%:NVDU(NVDA 2倍レバ)が主要ドライバー。NVDA自体は5/19に$221.75(+0.96%)と小反発したが、前週からの累積下落と為替影響が重なった
  • マイクロ法人 ▲0.92%:auAMレバナス(国内投信・NASDAQ100 2倍)がNASDAQ▲0.84%を約2倍に拡大。5/20の基準価額は5/19 US終値を反映
  • 家族口座② ▲2.01%:iFreeレバFANG+が相対的に大きく動いた。FANG+構成銘柄の一部(特にAmazon・Meta)が金利上昇局面で弱い動き
  • 家族口座① +0.37%:非レバ構成が中心のため相対的に安定

🌏 米国市場の振り返り(5/19・月曜)

指数終値変動率
NASDAQ総合25,870.71▲0.84%
S&P 5007,353.61▲0.67%
NYダウ49,363.88▲0.65%
NVDA(NVIDIA)$221.75+0.96%(当日)
30年国債利回り5.19%約19年ぶり高水準

NVDAは当日こそ+0.96%と反発しましたが、5/14の最高値$235.74から▲5.93%の位置。今夜の決算(5/20 US時間外)に向けて市場は様子見ムードで、積極的な買いが入りにくい状況でした。

金利上昇の背景:米国の財政拡大懸念が再燃し、長期債の需給が悪化。30年利回りが5.19%に達したことで「無リスク資産の利回りが魅力的」な状況になり、成長株から資金が流出した形です。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/20時点・再計算)

口座別XIRR一覧(5/20時点)

口座評価額XIRR(年利)加重寄与
個人楽天証券(メイン)3,301万円19.51%54.61% × 19.51% = 10.66pt
マイクロ法人楽天証券2,577万円47.72%42.63% × 47.72% = 20.34pt
PayPay証券60万円25.00%0.99% × 25.00% = 0.25pt
SBI証券28万円69.47%0.46% × 69.47% = 0.32pt
家族口座①28万円41.73%0.46% × 41.73% = 0.19pt
家族口座②51万円50.15%0.84% × 50.15% = 0.42pt
合計・加重平均6,045万円32.18%100% → 32.18pt

評価額加重XIRR(運用実力の総合指標)は32.18%。前日の32.16%からほぼ横ばいです。法人口座の割合が高く(42.63%)、47.72%という高IRRが全体を引き上げています。

📉 1億円までの道のり(更新)

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.18%)全力(47.72%)
6,000万円✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+955万円2027年8月2027年3月2026年11月2026年10月
8,000万円+1,955万円2028年9月2027年12月2027年5月2027年2月
9,000万円+2,955万円2029年9月2028年8月2027年10月2027年5月
1億円+3,955万円2030年8月2029年3月2028年3月2027年8月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目残り堅実(12.7%)標準(19.51%)積極(32.18%)全力(47.72%)
6,000万円✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み✅達成済み
7,000万円+955万円2027年4月2027年1月2026年11月2026年9月
8,000万円+1,955万円2028年3月2027年9月2027年4月2027年1月
9,000万円+2,955万円2028年12月2028年4月2027年8月2027年4月
1億円+3,955万円2029年9月2028年10月2028年1月2027年7月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差

積極シナリオ(32.18%/年)での1億円到達:
・積立なし → 2028年3月(約1年10ヶ月)
・月20万積立 → 2028年1月(約1年8ヶ月)
差:約2ヶ月の前倒し。レバレッジの複利効果が強力なため、月20万の追加効果は相対的に小さくなります。

🤔 所感

▲71万円(▲1.17%)の下落でしたが、正直「これくらいなら想定内」という感覚です。

最大の注目はもちろん今夜のNVIDIA決算。市場予想はEPS $1.76、売上 $78.75Bとかなり高いハードルが設定されています。NVDAは5/14の最高値$235.74から現在$221.75と▲5.93%落ちた状態で決算を迎えます。

私はNVDU(2倍レバ)を個人楽天のメインポジションとして保有しており、明日朝の基準価額がどちらに動くかで5/21の資産額は大きく変わります。強いガイダンスが出ればポートフォリオが一気に6,200万〜6,400万円台に回復するシナリオも十分あり得ます。

一方で金利上昇(30年5.19%)というマクロ環境は見逃せません。レバレッジ集中型の我が家には逆風ですが、これは一時的な調整か長期トレンドかを今後も注視していきます。

🔄 今後の注視ポイント

  • NVIDIA Q1 FY2027決算(本日5/20 US時間外・日本時間5/21早朝5時頃):EPS $1.76・売上 $78.75B予想。ガイダンスが最重要。データセンター需要の持続性を確認したい
  • 30年国債利回り(現在5.19%):米国債需給悪化が続くかどうか。5.3%を超えるとテック株への重圧が強まるリスク
  • NVDU・auAMレバナスの基準価額(5/21):NVIDIA決算の結果を受けた翌日価格に注目

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⚠️ 免責事項:本記事は私個人の資産記録であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証しません。

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