【2026年5月27日】資産公開|6,036万円・前営業日比+37万円(+0.62%)

FIRE実践記

2026年5月27日(水)の資産公開です。

本日のファミリー6口座合計は6,036万円(60,357,652円)。前営業日(5/23)比+37万円(+0.62%)の上昇で、6,000万円ラインを回復しました。5/25(月)はメモリアルデーで米国市場が休場だったため、前日比の基準は5/23比となります。

今日の動きを一言で表すなら「マイクロ法人が6,000万台を奪還」。マイクロ法人楽天証券が+34万円(+1.29%)で全体を引き上げ、PayPay証券も+6万円(+9.52%)のプラス。一方、個人楽天証券はNVDA株価の重さが続き▲3万円(▲0.09%)とほぼ横ばい。米国ETF直結の口座と国内投信(米国株)口座で基準価額の更新タイミングのズレが生じ、今日も逆方向の動きになりました。

5/15の最高値6,496万円から2週間弱の調整を経て、6,000万円台への回帰です。4/28スタートからの累計は+398万円(+7.05%)。詳細を振り返ります。

📊 全口座サマリー(前営業日→当日比較)

口座 前営業日(5/23) 当日(5/27) 増減 増減率 含み益
個人楽天証券(メイン) 3,186万円 3,183万円 ▲3万円 ▲0.09% +791万円
マイクロ法人楽天証券 2,639万円 2,673万円 +34万円 +1.29% +1,051万円
PayPay証券 63万円 69万円 +6万円 +9.52% +39万円
SBI証券 30万円 30万円 ±0万円 ±0.00% +7万円
家族口座① 29万円 29万円 ±0万円 ±0.00% +8万円
家族口座② 52万円 52万円 ±0万円 ±0.00% +18万円
合計 5,999万円 6,036万円 +37万円 +0.62% +1,890万円

📈 31日間累計推移(4/28〜5/27)

4月28日の観測開始(5,638万円)から本日まで全20営業日のデータを振り返ります。

日付 評価額 前日比 備考
4/28(月) 5,638万円 観測開始
4/29(火) 5,554万円 ▲84万(▲1.49%)
4/30(水) 5,467万円 ▲87万(▲1.57%)
5/1(木) 5,207万円 ▲260万(▲4.76%)
5/4(月) 5,167万円 ▲40万(▲0.77%) GW中
5/7(木) 5,364万円 +196万(+3.80%) GW明け反発
5/8(金) 5,680万円 +316万(+5.89%)
5/9(土) 5,778万円 +98万(+1.73%)
5/11(月) 5,783万円 +5万(+0.09%)
5/12(火) 6,018万円 +234万(+4.05%) 6,000万円突破
5/13(水) 6,081万円 +62万(+1.04%)
5/14(木) 6,157万円 +76万(+1.26%)
5/15(金) 6,496万円 +338万(+5.50%) 🏔️ 観測開始来最高値
5/16(月) 6,281万円 ▲214万(▲3.30%)
5/19(月) 6,116万円 ▲165万(▲2.63%) NVDA決算週入り
5/20(火) 6,045万円 ▲71万(▲1.17%) NVDA決算発表日
5/21(水) 6,073万円 +28万(+0.46%)
5/22(木) 6,078万円 +5万(+0.09%)
5/23(金) 5,999万円 ▲79万(▲1.30%) 6,000万円割れ
5/27(水) 6,036万円 +37万(+0.62%) ✅ 6,000万円回復 ※5/25休場
4/28〜5/27 資産推移グラフ

5/15の6,496万円(観測開始来最高値)から5/23の5,999万円まで▲497万円(▲7.65%)の調整が入りましたが、本日6,036万円まで回復。最高値比では▲460万円(▲7.08%)の位置にあります。4/28スタートからの累計は+398万円(+7.05%)です。

🏆 今日の主役:マイクロ法人が+34万円でけん引

今日の最大の貢献はマイクロ法人楽天証券の+34万円(+1.29%)でした。

マイクロ法人が保有するauAMレバナスをはじめとした国内投信(米国株)は、当日の米国市場が引けた後に翌営業日の基準価額が確定する仕組みです。つまり本日(5/27・水)の基準価額には、前営業日5/26(火)の米国市場の動きが反映されています。

5/26はメモリアルデー(5/25)明け最初の取引日で、NASDAQ市場は底堅く推移しました。この回復をマイクロ法人が本日の基準価額として取り込んだことが+34万円のドライバーです。

一方、個人楽天証券はNVDU(NVIDIA 2倍レバETF)を主力とする米国ETF直結口座のため、本日(5/27)の米国市場をリアルタイムに反映します。NVDA株価はQ1決算後の下落が続いており、その重さがそのまま▲3万円(▲0.09%)という結果につながっています。

PayPay証券の+6万円(+9.52%)はNVDA系の米国ETFの小幅回復が貢献しました。元本がPayPayポイントのみ(現金投入ゼロ)の口座ということもあり、小さい金額でも率としては大きく動きます。

🌏 米国市場の状況(5/25〜5/27)

日付 状況 ポートフォリオへの影響
5/22(金) NVDA終値$215.33(▲1.90%) 5/23の個人楽天に波及
5/25(月) メモリアルデー休場 影響なし
5/26(火) 連休明け・NASDAQ底堅く推移(NVDA$217前後) 本日(5/27)のマイクロ法人基準価額に反映 → +34万円
5/27(水) NVDA株価重く推移(決算売り継続) 個人楽天に即日反映 → ▲3万円

NVDA株価は5/20の決算発表以降、過去4回と同様の「Sell the news(決算売り)」パターンが続いています。NVIDIA自体のビジネス(Q1 FY2027:売上$81.62B・データセンター$75.2B・Q2ガイダンス$91B)はいずれも強く、株価下落はファンダメンタルズの悪化ではなく「高すぎる期待値の調整」です。NVDUポジションの方針は変わりません。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/27時点)

評価額加重XIRRは32.68%(前回5/23の32.60%から+0.08pt)。マイクロ法人が+34万円上昇したことで評価額比率が44.3%(前回44.0%)に高まり、高XIRR(47.72%)の加重寄与が増えた結果です。

口座別XIRR一覧(5/27時点)

口座 評価額 XIRR(年利) 加重寄与
個人楽天証券(メイン) 3,183万円 19.51% 52.7% × 19.51% = 10.29pt
マイクロ法人楽天証券 2,673万円 47.72% 44.3% × 47.72% = 21.13pt
PayPay証券 69万円 25.00% 1.1% × 25.00% = 0.28pt
SBI証券 30万円 69.47% 0.5% × 69.47% = 0.35pt
家族口座① 29万円 41.73% 0.5% × 41.73% = 0.20pt
家族口座② 52万円 50.15% 0.9% × 50.15% = 0.43pt
合計 6,036万円 32.68% 32.68pt

📉 1億円までの道のり(更新)

6,036万円スタートで4シナリオを更新。6,000万円を回復し、次の節目は7,000万円(残り+964万円)。4%ルールで換算すると現時点の月生活費目安は約20.1万円/月です。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.51%) 積極(32.68%) 全力(47.72%)
6,000万円 達成済み✅ 2026年5月 2026年5月 2026年5月 2026年5月
7,000万円 +964万円 2027年8月 2027年3月 2026年12月 2026年10月
8,000万円 +1,964万円 2028年10月 2027年12月 2027年5月 2027年2月
9,000万円 +2,964万円 2029年10月 2028年8月 2027年10月 2027年6月
1億円 +3,964万円 2030年8月 2029年3月 2028年3月 2027年9月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目 堅実(12.7%) 標準(19.51%) 積極(32.68%) 全力(47.72%)
6,000万円 2026年5月 2026年5月 2026年5月 2026年5月
7,000万円 2027年5月 2027年2月 2026年11月 2026年10月
8,000万円 2028年3月 2027年9月 2027年4月 2027年1月
9,000万円 2029年1月 2028年4月 2027年9月 2027年5月
1億円 2029年10月 2028年10月 2028年1月 2027年8月

🤔 所感

6,000万円ラインを1営業日で回復しました。先週末5/23に5,999万円と節目をわずかに割り込んだとき、「次の週明けに戻せるかどうか」が一つの注目点でしたが、連休明けのマイクロ法人が一気に+34万円で引き戻してくれた形です。

改めて数字を整理すると、4/28スタートの5,638万円から本日6,036万円で+398万円(+7.05%)。観測開始来最高値の6,496万円(5/15)から見ると▲460万円(▲7.08%)の位置にあります。NVDA決算後の「Sell the news」で2週間近く引きずっていますが、ビジネス自体(Q1 FY2027売上+85%・データセンター+92%)は何も変わっていません。

現在の評価額加重XIRR32.68%が維持されれば、積極シナリオ(32.68%)で7,000万円は今年12月の見通しです。NVDUのポジションを維持しながら、引き続き複利の積み上がりを待ちます。

🔄 今後の注視ポイント

  • NVDA株価の底打ち確認:5/22終値$215.33から5/26は$217前後まで小幅回復。Sell the news一巡後の反発タイミングが個人楽天の次の上昇カタリスト
  • マイクロ法人の明日(5/28)基準価額:5/27の米国市場(NVDA株価の重さ)が明日の基準価額に反映される。今日の個人楽天▲3万の動きが遅れてマイクロ法人に波及してくる可能性がある
  • 米10年債利回り:年初来最高水準で高止まり。グロース・レバレッジ株への上値圧力が続く
  • 7,000万円の射程:積極シナリオ(XIRR 32.68%維持)で2026年12月、月20万積立なら11月が目安。残り+964万円

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項をご覧ください。

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