【2026年5月28日】資産公開|6,096万円・前日比+60万円(+1.00%)

FIRE実践記

2026年5月28日(木)06:30時点の資産公開です。

本日のファミリー6口座合計は6,096万円(60,959,565円)。前日(5/27)比+60万円(+1.00%)の上昇です。含み益合計は+1,950万円と、観測開始来最高水準に迫っています。

今日の動きを一言で表すなら「マイクロ法人の爆発」。マイクロ法人楽天証券が+94万円(+3.52%)と1日で大きく跳ね上がり、全体を押し上げました。5/26(火・米国)にQQQが+1.78%と急伸した動きが、本日のauAMレバナスなどの国内投信(米国株)の基準価額として反映されたためです。一方、個人楽天証券はNVDA株価の重さ(5/27終値$212.60・▲1.05%)を受けて▲36万円(▲1.13%)。米国ETF直結とレバ型国内投信の基準価額の更新タイミングのズレが、今日は真逆の動きを演出しています。

4/28スタートからの累計は+458万円(+8.12%)。6,100万円まであと4万円です。詳細を振り返ります。

📊 全口座サマリー(前日→当日比較)

口座 前日(5/27) 当日(5/28) 増減 増減率 含み益
個人楽天証券(メイン) 3,183万円 3,147万円 ▲36万円 ▲1.13% +754万円
マイクロ法人楽天証券 2,673万円 2,767万円 +94万円 +3.52% +1,125万円
PayPay証券 69万円 67万円 ▲2万円 ▲2.90% +37万円
SBI証券 30万円 31万円 +1万円 +3.33% +8万円
家族口座① 29万円 29万円 +1万円 +3.45% +8万円
家族口座② 52万円 54万円 +2万円 +3.85% +18万円
合計 6,036万円 6,096万円 +60万円 +1.00% +1,950万円

📈 32日間累計推移(4/28〜5/28)

4月28日の観測開始(5,638万円)から本日まで全21営業日のデータです。

日付 評価額 前日比 備考
4/28(月) 5,638万円 観測開始
4/29(火) 5,554万円 ▲84万(▲1.49%)
4/30(水) 5,467万円 ▲87万(▲1.57%)
5/1(木) 5,207万円 ▲260万(▲4.76%)
5/4(月) 5,167万円 ▲40万(▲0.77%) GW中
5/7(木) 5,364万円 +196万(+3.80%) GW明け反発
5/8(金) 5,680万円 +316万(+5.89%)
5/9(土) 5,778万円 +98万(+1.73%)
5/11(月) 5,783万円 +5万(+0.09%)
5/12(火) 6,018万円 +234万(+4.05%) 6,000万円突破
5/13(水) 6,081万円 +62万(+1.04%)
5/14(木) 6,157万円 +76万(+1.26%)
5/15(金) 6,496万円 +338万(+5.50%) 🏔️ 観測開始来最高値
5/16(月) 6,281万円 ▲214万(▲3.30%)
5/19(月) 6,116万円 ▲165万(▲2.63%) NVDA決算週入り
5/20(火) 6,045万円 ▲71万(▲1.17%) NVDA決算発表日
5/21(水) 6,073万円 +28万(+0.46%)
5/22(木) 6,078万円 +5万(+0.09%)
5/23(金) 5,999万円 ▲79万(▲1.30%) 6,000万円割れ
5/27(水) 6,036万円 +37万(+0.62%) ✅ 6,000万円回復 ※5/25休場
5/28(木) 6,096万円 +60万(+1.00%) ※06:30時点
4/28〜5/28 資産推移グラフ

4/28スタートの5,638万円から今日6,096万円で+458万円(+8.12%)。5/15の観測開始来最高値6,496万円との比較では▲400万円(▲6.16%)の位置です。NVDA決算週の下落からじわじわと回復してきており、最高値更新への再挑戦が近づいています。

🏆 今日の主役:マイクロ法人+94万円の仕組み

今日の主役はマイクロ法人楽天証券の+94万円(+3.52%)です。1日で+94万という数字はこの口座でも大きな動きです。

この背景には「基準価額の更新タイミングのズレ」があります。マイクロ法人が保有するauAMレバナス(NASDAQ100の2倍レバレッジ国内投信)などは、米国市場が引けた翌営業日に日本での基準価額が確定・反映されます。

5/26(火)の米国市場では、メモリアルデー明けの連休後初の取引日としてNASDAQ100(QQQ)が+1.78%と大きく上昇しました。auAMレバナスはNASDAQ100の2倍レバレッジですから、この+1.78%が約2倍に増幅され、本日(5/28)の基準価額として約+3.5%前後反映された計算になります。マイクロ法人の評価額2,673万円 × 3.5% ≈ 94万円、数字がぴったり一致します。

一方、個人楽天証券は米国ETF(NVDU等)を主力とする口座で、米国市場の動きをリアルタイムに反映します。5/27(水・米国)のNVDA終値は$212.60(▲1.05%)。NVDUはNVDAの2倍レバなので約▲2.1%の下落に相当し、それが個人楽天の▲36万円(▲1.13%)に現れています。個人楽天には米国株2,655万円のほかに投信491万円も含まれており、その投信部分(5/26米国市場反映)がプラスとなり、全体の下落を少し緩和した形です。

PayPay証券の▲2万円は、NVDA系米国ETFが同様にNVDA下落を受けた結果です。SBI・家族口座①②は国内投信中心のため、マイクロ法人と同様の5/26米国市場反映でプラス着地となりました。

🌏 米国市場の状況(5/26〜5/27)

日付(米国) QQQ NVDA ポートフォリオへの反映タイミング
5/25(月) 休場(メモリアルデー) 休場
5/26(火) +1.78%($717→$730) 約+0.8%回復 → 本日(5/28)マイクロ法人・家族口座に反映 ✅
5/27(水) ±0%前後 $212.60(▲1.05%) → 本日(5/28)個人楽天・PayPayに反映 ⚠️

5/26の米国市場はメモリアルデー明けの反発で特にNASDAQ100が堅調でした。しかしNVDAは相変わらず決算後の重さが続き、5/27も▲1.05%の下落。NVDA単体の重さとNASDAQ100全体の底堅さが今日のポートフォリオの口座間格差を生んでいます。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(5/28時点)

評価額加重XIRRは33.01%(前日32.68%から+0.33pt)。マイクロ法人が2,767万円に増加し評価額比率が45.4%まで上昇したことで、高XIRR(47.72%)の寄与度が一段と高まりました。

口座別XIRR一覧(5/28時点)

口座 評価額 XIRR(年利) 加重寄与
個人楽天証券(メイン) 3,147万円 19.51% 51.6% × 19.51% = 10.07pt
マイクロ法人楽天証券 2,767万円 47.72% 45.4% × 47.72% = 21.66pt
PayPay証券 67万円 25.00% 1.1% × 25.00% = 0.27pt
SBI証券 31万円 69.47% 0.5% × 69.47% = 0.35pt
家族口座① 29万円 41.73% 0.5% × 41.73% = 0.20pt
家族口座② 54万円 50.15% 0.9% × 50.15% = 0.44pt
合計 6,096万円 33.01% 33.01pt

📉 1億円までの道のり(更新)

6,096万円スタートで4シナリオを更新。次の節目は7,000万円(残り+904万円)。4%ルール換算では現時点の月生活費目安は約20.3万円/月です。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.51%) 積極(33.01%) 全力(47.72%)
6,000万円 達成済み✅ 2026年5月 2026年5月 2026年5月 2026年5月
7,000万円 +904万円 2027年7月 2027年3月 2026年11月 2026年10月
8,000万円 +1,904万円 2028年9月 2027年12月 2027年5月 2027年2月
9,000万円 +2,904万円 2029年9月 2028年8月 2027年10月 2027年5月
1億円 +3,904万円 2030年7月 2029年3月 2028年3月 2027年8月

仮に月20万円積立した場合の到達月

節目 堅実(12.7%) 標準(19.51%) 積極(33.01%) 全力(47.72%)
6,000万円 2026年5月 2026年5月 2026年5月 2026年5月
7,000万円 2027年4月 2027年1月 2026年11月 2026年9月
8,000万円 2028年3月 2027年9月 2027年4月 2027年1月
9,000万円 2028年12月 2028年4月 2027年8月 2027年4月
1億円 2029年9月 2028年10月 2027年12月 2027年7月

🤔 所感

マイクロ法人が1日で+94万円。このポートフォリオ運用で最大の醍醐味の一つは、高XIRRのマイクロ法人が大きく動くときの爽快感です。5/26の米国市場が+1.78%(QQQ)という強い動きをしてくれたお陰で、その2倍が今日の基準価額に丸ごと入ってきました。

一方、個人楽天のNVDA関連は▲36万円と引き続き重さが続いています。NVDA株価は5/20の決算発表後($220前後)から$212前後まで約4%下落した水準で推移中。決算売りのパターンは過去4回でも1〜2週間程度で落ち着いてきており、そろそろ底打ちの確認が待たれます。

4/28スタートからの累計+458万円(+8.12%)。観測開始来最高値6,496万円まで残り400万円。このペースが続けば積極シナリオ(33.01%)で7,000万円は今年11月が視野に入ってきました。

🔄 今後の注視ポイント

  • 本日(5/28)マイクロ法人の基準価額:5/27の米国市場(NVDA▲1.05%・QQQ±0%前後)が本日の基準価額として夕方に確定。マイクロ法人がどう動くか注目
  • NVDA株価の底打ち:$212.60(5/27終値)から反発できるか。過去の決算後パターンでは2週間内で回復しており、来週あたりが焦点
  • 6,100万円ライン:あと+4万円。明日以降に超えられるか
  • 7,000万円の射程:積極シナリオ(33.01%維持)で2026年11月。月20万積立なら同11月、全力シナリオなら9月が目安

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項をご覧ください。

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