【2026年6月23日】資産公開|7,510万円・6/20比+463万円(+6.57%)・含み益3,000万円台

FIRE実践記

本日6月23日(火)時点の6口座合計は 7,510万円(75,099,865円) です。6月20日比で +463万円(+6.57%) の増加、4月28日の記録開始から56日間で +1,872万円(+33.2%) の積み上げとなりました。連日の過去最高値更新で、含み益はついに 3,000万円台(+3,085万円) に乗りました。

牽引役は個人楽天証券(メイン)の +451万円(+11.26%) です。株価指数全体が小動きのなか、保有銘柄が指数に逆行して大きく上昇しました。

一方、マイクロ法人楽天証券は+0.25%とほぼ横ばい。国内投信は米国市場を1営業日遅れて反映するため、6/22(月)の動きが基準価額に出るのは6/24以降です。

1億円まで残り2,490万円、次の節目8,000万円までは+490万円。6/20に7,000万円を突破したばかりですが、早くも8,000万円が射程に入ってきました。

📊 全口座サマリー(6/20→6/23比較)

口座 6/20評価額 6/23評価額 差額 変動率
個人楽天証券(メイン) 4,008万円 4,460万円 +451万円 +11.26%
マイクロ法人楽天証券 2,834万円 2,841万円 +7万円 +0.25%
PayPay証券 85万円 89万円 +4万円 +4.81%
SBI証券 33万円 33万円 ±0万円 -0.01%
家族口座① 31万円 31万円 ±0万円 +0.34%
家族口座② 56万円 56万円 ±0万円 +0.16%
ファミリー合計 7,047万円 7,510万円 +463万円 +6.57%

※6/20比。評価額はいずれも概数(万円未満切り捨て)。SBI証券は毎営業日300円×3銘柄の自動積立あり。

今回はほぼ全額が個人楽天証券の+451万円(+11.26%)によるものです。マイクロ法人(+0.25%)・SBI(横ばい)・家族口座①②(小幅)は大きく動かず、PayPay証券のみ+4.81%とやや伸びました。米国市場が連休明けで方向感を欠いたため、指数に連動する口座は小動きにとどまり、個人楽天の保有銘柄だけが突出した形です。

📈 56日間の累計推移(4/28〜6/23)

4月28日の記録開始から本日6月23日までの全26データポイントです。確定した実測値のみを使用しています。

日付 評価額 前回比 備考
4/28 5,638万円 記録開始
4/29 5,554万円 -84万円(-1.49%)
4/30 5,467万円 -87万円(-1.57%) MSFT・META決算ショック
5/1 5,207万円 -260万円(-4.76%)
5/4 5,167万円 -40万円(-0.77%) GW中
5/7 5,364万円 +196万円(+3.80%) GW明け急反発
5/8 5,680万円 +316万円(+5.89%)
5/9 5,778万円 +98万円(+1.73%)
5/11 5,783万円 +5万円(+0.09%)
5/12 6,018万円 +234万円(+4.05%) 6,000万円突破
5/13 6,081万円 +62万円(+1.04%)
5/14 6,157万円 +76万円(+1.26%) NVDA最高値$235.47
5/15 6,496万円 +338万円(+5.50%) 最高値タイ圏
5/16 6,281万円 -214万円(-3.30%) 利益確定売り
5/19 6,116万円 -165万円(-2.63%)
5/20 6,045万円 -71万円(-1.17%)
5/21 6,073万円 +28万円(+0.46%)
5/22 6,078万円 +5万円(+0.09%)
5/23 5,999万円 -79万円(-1.30%)
5/27 6,036万円 +37万円(+0.62%) 5/26 米国休場
5/28 6,096万円 +60万円(+1.00%) NVDA決算翌日
6/2 6,497万円 +401万円(+6.57%) 5/29・6/1データなし
6/16 6,610万円 +113万円(+1.74%) 6/3〜6/13データなし
6/19 6,888万円 +278万円(+4.21%) 過去最高値更新
6/20 7,047万円 +160万円(+2.32%) ✅7,000万円突破
6/23 7,510万円 +463万円(+6.57%) 最高値更新・含み益3,000万円台
資産推移グラフ 2026年4月28日から6月23日 5,638万円から7,510万円へ
ファミリー6口座合計の累計推移(4/28〜6/23、56日間)

チャートで見ると、5月後半の調整(5/16〜5/23)でいったん6,000万円割れ目前まで沈んだあと、6/2以降は明確な上昇トレンドに転じています。6/16(6,610万円)→6/19(6,888万円)→6/20(7,047万円)→6/23(7,510万円)と、直近は階段を駆け上がるような形です。

特筆すべきは6/20から6/23までの+463万円(+6.57%)という伸びです。7,000万円ラインを6/20に上抜けたあと、わずか1取引日(6/22)の反映で7,500万円台まで到達しました。上昇局面でのレバレッジ+個別集中のパワーが、グラフの傾きにそのまま表れています。

🏆 含み益3,000万円台!個人楽天が指数に逆行して+451万円

本日6/23の最大のトピックは、ファミリー合計が7,510万円と過去最高値を更新し、含み益が初めて 3,000万円台(+3,085万円) に乗ったことです。6/20に7,000万円を突破したばかりですが、わずか3日で7,500万円台まで駆け上がりました。

主役は個人楽天証券(メイン)の+451万円(+11.26%)です。注目すべきは、この上昇が株価指数に支えられたものではない点です。6/22(月)の米国市場はNASDAQ100が-0.25%、S&P500が-0.37%とむしろ小幅安で、上昇したのはNYダウ(+0.44%)とラッセル2000(+0.83%、史上初の3,000超え)でした。つまり個人楽天の伸びは、指数全体ではなく保有銘柄個別の動きによるものです。銘柄の詳細は別途公開予定としていますが、相場が方向感を欠くなかで際立ったパフォーマンスとなりました。

一方、マイクロ法人楽天証券(auAMレバナス)は+0.25%とほぼ横ばいでした。国内投信は米国市場を1営業日遅れて反映するため、6/22(月)の動きが基準価額に出るのは6/24(水)以降です。ただし6/22のNASDAQ100は小幅安だったため、反映されてもレバナスの値動きは小さな調整にとどまる見込みです。

4月28日からのトータルで見ると、個人楽天は3,192万円→4,460万円で +1,268万円(+39.7%)、マイクロ法人は2,295万円→2,841万円で +546万円(+23.8%)。個人楽天が新ポートフォリオで成長を加速させています。小口の口座群も、PayPay証券が+4.81%と伸びるなど着実です。

🌏 米国市場の振り返り(6/22・Juneteenth連休明け)

6月19日(金)のジューンティーンス、6月20日(土)・21日(日)の週末を挟み、米国市場は6月22日(月)に再開しました。本日6/23の評価額には、この6/22(月)の終値が反映されています。

指数/資産 6/22(月) コメント
NASDAQ100(NDX) -0.25% 大型テックが重しに
S&P500 -0.37% 小幅安
NYダウ +0.44% 上昇
ラッセル2000 3,004.40(+0.83%) 史上初の3,000超え

連休明けの6/22は、指数によって方向感が分かれる一日となりました。大型テック中心のNASDAQ100・S&P500が小幅安となる一方、内需・中小型株を中心とするNYダウとラッセル2000は上昇し、ラッセル2000は史上初めて3,000の大台に乗せました。資金が大型テックから出遅れ銘柄へ向かう「物色の広がり」が見られた格好です。

また6/22はNASDAQ100の四半期リバランス当日でもありました。新規採用のAstera Labs(+5.42%)やTeradyne(+4.25%)が買われる一方、一部の構成銘柄は売られるなど、指数の中身が入れ替わる節目となっています。指数全体は小動きでしたが、銘柄ごとの強弱ははっきりと出た一日でした。

📐 IRR加重平均で見る運用実力(6/23時点)

口座 評価額(6/23) 保有比率 XIRR 加重値
個人楽天(メイン) 4,460万円 59.4% +19.94% 11.8pt
マイクロ法人楽天 2,841万円 37.8% +39.03% 14.8pt
PayPay証券 89万円 1.2% +25.00% 0.3pt
SBI証券 33万円 0.4% +69.47% 0.3pt
家族口座① 31万円 0.4% +41.73% 0.2pt
家族口座② 56万円 0.7% +50.15% 0.4pt
評価額加重平均 7,510万円 100% +27.8%

評価額加重XIRRは +27.8% です。前回6/20(+28.3%)から-0.5ptの低下となりました。これは今回、相対的にXIRRの低い個人楽天(+19.94%)のウェイトが56.9%→59.4%に上昇したためで、運用が悪化したわけではありません。むしろ評価額そのものは大きく伸びています。月利換算では2.062%です。

各口座のXIRRは過去の運用実績に基づく数字であり、個人楽天の新ポートフォリオの直近の急伸(6/16以降)はまだ反映されていません。新ポジションの実績が積み上がれば、個人楽天のXIRR自体が上方改訂される可能性が高いです。次回のXIRR本格再計算は、新ポジション開示記事と合わせて行う予定です。

📉 1億円までの道のり(7,510万円基準・更新)

現在の残高7,510万円から1億円まであと2,490万円。直近で突破した7,000万円は達成済みとなり、次の節目は8,000万円(+490万円)です。4シナリオで更新シミュレーションを示します。

節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.94%) 積極(27.8%) 全力(39.03%)
6,000万円 ✅2026/5/12 達成
7,000万円 ✅2026/6/20 達成
8,000万円 +490万円 7ヶ月 5ヶ月 4ヶ月 3ヶ月
9,000万円 +1,490万円 1年7ヶ月 1年0ヶ月 9ヶ月 7ヶ月
1億円 +2,490万円 2年5ヶ月 1年7ヶ月 1年3ヶ月 11ヶ月

仮に月20万円積立した場合の到達月数

節目 残り 堅実(12.7%) 標準(19.94%) 積極(27.8%) 全力(39.03%)
6,000万円 ✅2026/5/12 達成
7,000万円 ✅2026/6/20 達成
8,000万円 +490万円 6ヶ月 4ヶ月 3ヶ月 3ヶ月
9,000万円 +1,490万円 1年3ヶ月 11ヶ月 8ヶ月 7ヶ月
1億円 +2,490万円 2年0ヶ月 1年5ヶ月 1年1ヶ月 10ヶ月

積立の効果まとめ|「複利だけ vs 月20万積立」の差(1億円まで)

シナリオ 複利のみ 月20万積立 短縮
堅実(12.7%) 2年5ヶ月 2年0ヶ月 5ヶ月
標準(19.94%) 1年7ヶ月 1年5ヶ月 2ヶ月
積極(27.8%) 1年3ヶ月 1年1ヶ月 2ヶ月
全力(39.03%) 11ヶ月 10ヶ月 1ヶ月

6/20に7,000万円を突破した時点では1億円まで約1年5ヶ月(積極シナリオ・複利のみ)でしたが、今回の上昇で約1年3ヶ月まで縮まりました。8,000万円は積極シナリオで約4ヶ月先。個人楽天のペースが続けば、さらに前倒しもあり得ます。ただし相場には必ず波があり、レバレッジ+個別集中は調整局面で一気に削られるリスクも常にある点は忘れないようにします。

🤔 所感

7,510万円——含み益が初めて3,000万円を超えました。4月28日に記録を始めた時点では5,638万円だったことを思うと、56日でここまで来たのは自分でも驚きです。嬉しさと同時に、増えるスピードの速さに少し落ち着かない気持ちもあります。

今回特に印象的だったのは、株価指数がほぼ横ばい〜小幅安のなかで、個人楽天だけが+11%超で伸びたことです。市場全体の追い風ではなく、保有銘柄そのものが動いた結果でした。指数に乗るだけでなく、銘柄を選ぶことのリターンとリスクの両方を、改めて実感しています。

ただ、これは諸刃の剣でもあります。指数に逆行して上がるということは、逆行して下げる日もあるということです。レバレッジと個別集中の組み合わせは、上振れも下振れも大きくなります。今日の+451万円と同じだけ、一日で減る日も当然あり得ます。

マイクロ法人のレバナスは想定どおりほぼ横ばいでした。6/22のNASDAQ100が小幅安だったので、6/24以降に反映される基準価額も小さな調整になりそうです。派手な個人楽天の裏で、法人が淡々と土台を支えてくれているのは心強い部分です。

7,000万円を6/20に踏んだばかりで、もう8,000万円が見えてきました。ただ、相場は必ず波を打ちます。最高値圏で浮かれず、下げた時にこそ淡々と続けられるか——そこが1億円までの本当の勝負どころだと思っています。

🔄 今後の注視ポイント

  • 8,000万円突破:積極シナリオで約4ヶ月が目安です。個人楽天のペース次第ではさらに早まる可能性もあります。
  • 個人楽天の新ポジション公開:指数に逆行して+11%超を生んだ保有銘柄の詳細・選定理由を別記事で近日開示予定です。
  • 6/24以降のレバナス反映:6/22(月)のNASDAQ100小幅安が、マイクロ法人の基準価額に1営業日遅れて反映される見込みです。
  • NASDAQ100リバランス後の動き:6/22にAstera Labs・Teradyne等が新規採用されました。構成変更後のNDXの動向に注目します。
  • USD/JPY 161円台の行方:ドル高・円安が続けば円換算の追い風ですが、介入や金利差縮小で円高転換すれば逆風です。

次回の資産公開は、8,000万円への接近か、個人楽天の新ポジション開示記事と合わせて更新する予定です。指数に頼らず銘柄で勝つ——その再現性が本物かどうかが、これから問われていきます。

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⚠️ 免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘・助言を目的としたものではありません。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細は免責事項ページをご確認ください。

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