2026年6月2日(火)の資産公開です。
本日のファミリー6口座合計は6,497万円(64,968,137円)。前回公開値(5/28)比+401万円(+6.57%)の大幅上昇です。5/29・6/1のデータは取得していないため、比較基準は5/28(前回公開値)となります。
今回の主役は個人楽天証券(メイン)の+312万円(+9.92%)。NVDA株価が決算後の売り圧力一巡で反発し、NVDU(NVDA 2倍レバETF)を主力とする個人楽天が一気に回復しました。NVIDIAのCEOジェンスン・フアン氏がGTC Taipeiで語ったAIインフラへの強い展望も追い風となり、テック株全体が底堅く推移しています。
4/28スタートからの累計は+859万円(+15.24%)。5/15の観測開始来最高値6,496万円に並ぶ水準にまで回復し、いよいよ最高値更新が射程圏内です。詳細を振り返ります。
📊 全口座サマリー(前回公開値→当日比較)
| 口座 | 前回(5/28) | 当日(6/2) | 増減 | 増減率 | 含み益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人楽天証券(メイン) | 3,147万円 | 3,459万円 | +312万円 | +9.92% | +1,064万円 |
| マイクロ法人楽天証券 | 2,767万円 | 2,835万円 | +68万円 | +2.47% | +1,193万円 |
| PayPay証券 | 67万円 | 81万円 | +14万円 | +20.60% | +42万円 |
| SBI証券 | 31万円 | 33万円 | +2万円 | +7.30% | +9万円 |
| 家族口座① | 29万円 | 30万円 | +1万円 | +3.60% | +9万円 |
| 家族口座② | 54万円 | 58万円 | +4万円 | +7.80% | +20万円 |
| 合計 | 6,096万円 | 6,497万円 | +401万円 | +6.57% | +2,338万円 |
📈 36日間累計推移(4/28〜6/2)
4月28日の観測開始(5,638万円)から本日まで全22営業日のデータです。
| 日付 | 評価額 | 前日比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 4/28(月) | 5,638万円 | — | 観測開始 |
| 4/29(火) | 5,554万円 | ▲84万(▲1.49%) | |
| 4/30(水) | 5,467万円 | ▲87万(▲1.57%) | |
| 5/1(木) | 5,207万円 | ▲260万(▲4.76%) | |
| 5/4(月) | 5,167万円 | ▲40万(▲0.77%) | GW中 |
| 5/7(木) | 5,364万円 | +196万(+3.80%) | GW明け反発 |
| 5/8(金) | 5,680万円 | +316万(+5.89%) | |
| 5/9(土) | 5,778万円 | +98万(+1.73%) | |
| 5/11(月) | 5,783万円 | +5万(+0.09%) | |
| 5/12(火) | 6,018万円 | +234万(+4.05%) | 6,000万円突破 |
| 5/13(水) | 6,081万円 | +62万(+1.04%) | |
| 5/14(木) | 6,157万円 | +76万(+1.26%) | |
| 5/15(金) | 6,496万円 | +338万(+5.50%) | 🏔️ 観測開始来最高値 |
| 5/16(月) | 6,281万円 | ▲214万(▲3.30%) | |
| 5/19(月) | 6,116万円 | ▲165万(▲2.63%) | NVDA決算週入り |
| 5/20(火) | 6,045万円 | ▲71万(▲1.17%) | NVDA決算発表日 |
| 5/21(水) | 6,073万円 | +28万(+0.46%) | |
| 5/22(木) | 6,078万円 | +5万(+0.09%) | |
| 5/23(金) | 5,999万円 | ▲79万(▲1.30%) | 6,000万円割れ |
| 5/27(水) | 6,036万円 | +37万(+0.62%) | 6,000万円回復(5/25休場) |
| 5/28(木) | 6,096万円 | +60万(+1.00%) | ※06:30時点 |
| 6/2(火) | 6,497万円 | +401万(+6.57%) | ✅ 最高値水準回復(5/29・6/1は非公開) |

5/15の観測開始来最高値6,496万円にほぼ並ぶ6,497万円まで回復。4/28スタートから+859万円(+15.24%)と、実質的に最高値を更新しました。NVDA決算後の調整(最大▲497万・▲7.65%)から完全回復した形です。
🏆 今日の主役:個人楽天+312万円の背景
今回の大きなドライバーは個人楽天証券(メイン)の+312万円(+9.92%)です。5/28比で約5営業日でこれだけ動くのは、レバレッジ型ポートフォリオならではの振れ幅です。
背景にあるのはNVDA株価の反発です。5/20の決算発表後に「Sell the news」の売りで$212前後まで下落していたNVDA株価が、6/2時点では$211〜$218のレンジで推移しており底打ちの動きを見せています。NVIDIAのジェンスン・フアンCEOがGTC Taipei(台北)でAIインフラ需要の強さを改めて示したことも、市場心理の回復を後押ししました。
NVDUはNVDAの2倍レバETFのため、NVDAが数%動くだけで個人楽天全体に大きな影響が出ます。また、個人楽天にはTQQQ(NASDAQ100 3倍レバ)やTECL(テクノロジー株3倍レバ)なども含まれており、AI・テック株全体の上昇がさらに増幅される形になっています。
PayPay証券の+14万円(+20.60%)は、ポートフォリオ全体の0.1%と小さい口座ながら、半導体3倍ETF(45.9%保有)がNVDA回復に連動して大きく跳ねた結果です。元本は全額PayPayポイントのため、損失リスクはゼロで運用しています。
🌏 米国市場の状況(5/29〜6/2)
| 日付(米国) | NVDA終値 | 状況 |
|---|---|---|
| 5/27(水) | $212.60(▲1.05%) | 決算売り継続 |
| 5/29(木) | $211.14(▲0.69%) | 小幅続落・底打ち模索 |
| 6/2(月) | $211〜$218(日中) | 反発開始・GTC Taipei発言が追い風 |
NVDA株価の決算後下落(5/20〜5/29)は$212〜$211台で底打ちの兆しを見せており、6/2は$218近辺まで日中に上昇する場面もありました。「ビジネスは超強い・株価は決算後に売られる」というNVIDIAの決算パターンが今回も繰り返され、そして今回も底打ち後の回復フェーズに入りつつあります。
📐 IRR加重平均で見る運用実力(6/2時点)
評価額加重XIRRは32.51%(前回33.01%から▲0.50pt)。個人楽天が+312万円と大きく増加し評価額比率が53.2%まで上昇した結果、相対的にXIRRが低い個人楽天(19.51%)の加重が高まり全体XIRRはやや低下しました。
口座別XIRR一覧(6/2時点)
| 口座 | 評価額 | XIRR(年利) | 加重寄与 |
|---|---|---|---|
| 個人楽天証券(メイン) | 3,459万円 | 19.51% | 53.2% × 19.51% = 10.38pt |
| マイクロ法人楽天証券 | 2,835万円 | 47.72% | 43.6% × 47.72% = 20.82pt |
| PayPay証券 | 81万円 | 25.00% | 1.2% × 25.00% = 0.31pt |
| SBI証券 | 33万円 | 69.47% | 0.5% × 69.47% = 0.35pt |
| 家族口座① | 30万円 | 41.73% | 0.5% × 41.73% = 0.20pt |
| 家族口座② | 58万円 | 50.15% | 0.9% × 50.15% = 0.44pt |
| 合計 | 6,497万円 | 32.51% | 32.51pt |
📉 1億円までの道のり(更新)
6,497万円スタートで4シナリオを更新。次の節目は7,000万円(残り+503万円)。4%ルール換算では現時点の月生活費目安は約21.7万円/月です。
節目までの距離(4シナリオ別・積立なし)
| 節目 | 残り | 堅実(12.7%) | 標準(19.51%) | 積極(32.51%) | 全力(47.72%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 6,000万円 | 達成済み✅ | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 |
| 7,000万円 | +503万円 | 2027年2月 | 2026年11月 | 2026年10月 | 2026年9月 |
| 8,000万円 | +1,503万円 | 2028年3月 | 2027年9月 | 2027年3月 | 2027年1月 |
| 9,000万円 | +2,503万円 | 2029年3月 | 2028年4月 | 2027年8月 | 2027年4月 |
| 1億円 | +3,503万円 | 2030年2月 | 2028年12月 | 2028年1月 | 2027年7月 |
仮に月20万円積立した場合の到達月
| 節目 | 堅実(12.7%) | 標準(19.51%) | 積極(32.51%) | 全力(47.72%) |
|---|---|---|---|---|
| 6,000万円 | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 | 2026年6月 |
| 7,000万円 | 2026年12月 | 2026年11月 | 2026年9月 | 2026年9月 |
| 8,000万円 | 2027年11月 | 2027年6月 | 2027年2月 | 2026年12月 |
| 9,000万円 | 2028年8月 | 2028年1月 | 2027年7月 | 2027年4月 |
| 1億円 | 2029年5月 | 2028年7月 | 2027年11月 | 2027年6月 |
🤔 所感
5/15の最高値6,496万円に並ぶ6,497万円——実質的に観測開始来の最高値を更新しました。NVDA決算後の▲497万円(▲7.65%)の下落から約2週間、しっかりと全戻しした形です。レバレッジ型ポートフォリオの特性として、下落も大きければ反発も大きい。この振れ幅を許容できるかどうかが運用継続の鍵ですが、今回のサイクルで改めてそれが確認できました。
4/28スタートからの累計は+859万円(+15.24%)。含み益は+2,338万円まで積み上がっています。次の節目は7,000万円(残り+503万円)。積極シナリオ(32.51%)では今年10月が目安です。
個人楽天の個別株ではNVDU・TQQQを軸に、引き続きAI/NASDAQ100のレバレッジ型戦略を維持します。NVDA株価が$218前後まで回復してきており、最高値$235.74(5/14)への再挑戦が視野に入ってきました。
🔄 今後の注視ポイント
- NVDA株価の最高値更新:$218前後から$235.74(5/14 ATH)まで残り約8%。NVDU・NVDXへの上昇効果は2倍なのでポートフォリオへのインパクトも大きい
- 7,000万円ライン:残り+503万円。積極シナリオで今年10月、全力なら9月が目安。NASDAQが1〜2%動けばすぐに射程圏内
- マイクロ法人の基準価額:5/29・6/1・6/2の上昇がまだ基準価額に完全反映されていない可能性あり。今後数日で追加の上昇が来る見込み
- 米国雇用統計・FOMCの動向:6月の金融政策見通しがNASDAQ/グロース株のバリュエーションに影響
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